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2006年07月24日

Google Accessible Search

アクセシブルなページが優先されて表示される、Google Accessible Searchのβ版が公開されていますが、前途多難な感じです。

日本語での検索は行えませんが、適当な単語で検索すると分かるようにアルゴリズムがかなり異なっているようで、従来の検索結果とは全く違った結果が表示されるようになっています。
その先がアクセシブルかどうかの判断は(日本語じゃないので)あまりできないのですが、あまり検索精度が高いようには見えません。

アクセシブルなページ自体が世の中にあまり多くないと言われるとそれまでなんですが、なら早いところ標準の検索アルゴリズムに追加してしまえばいいんですけどね。そうすれば皆必死になってアクセシブルなページを作成するでしょう。

ITMediaの関連記事にもありますが、現状のGoogleは決してアクセシブルなサイトではない(BOT対策のCAPTCHA等)ので、色々と頭を抱えているのだと思います。
とはいえ最初に変化をしてくれそうなGoogleに期待するしかないので、この開発を更に進めてYahooを引っ張っていってほしいところです。

Google、視覚障害者のための検索サービス公開

2006年07月07日

FX拡張「SEO for Firefox」

Firefox拡張機能のSEO for Firefoxを導入してみました。

拡張機能をインストールするだけで、GoogleとYahooの検索結果に色々な情報が出るようになります。ただしYahooはsearch.yahoo.comでないと機能しないようです。

項目について
「PR」ページランク
「Age」インターネットアーカイブに最初に登録された日。関係あるんだろうか。
「Links」「.edu Link」「.edu Page Link」「.gov Link」「Page Links」どれもYahooによる被リンク情報。違いがよくわからない、.eduって何だろう……。
「del.icio.us」Del.icio.usの被ブックマーク数
「Technorati」Technoratiによる被リンク情報
「Alexa」おなじみトラフィックランキング
「Cached」Googleのキャッシュに入っているページ数、インデックスページ数みたいな感覚。
「dmoz」DMOZ利用に入っているページ数、最近忘れていた。
「Bloglines」Bloglinesの投票数
「dir.yahoo.com」dir.yahoo.comに登録されているか。日本語じゃないのでとちょっと使えない。
「WhoIs」WhoIs情報へのショートカット

冷静に見てみると「有っても無くても」というものがかなり多いですが検索結果に勝手に出てきてくれるのはなかなか心強いです。
ちなみに、全ての情報をAutoで出そうとするとほんの少し時間がかかるのでPCや回線が細い人には負荷になるかもしれません。

参照元
GIGAZINE - SEO対策がFirefoxで簡単にできるようになる「SEO for Firefox」