« Googleサイトマップ sitemap.xmlの作り方 | メイン | 起き上がれるか Google Analytics »

ブログを考察

ブログシステムを利用したウェブサイトを制作した場合、どのような経緯でトラフィックが発生するのか、またその流れについて考えてみました。

ブログシステムを使うことでRSSフィードと呼ばれる「情報を更新しました」と通知が出来るフォーマットが簡単に作成できます。これはRSSリーダーという専用のソフトウェアを利用することで受信が可能です。

ブログシステムを使ってウェブサイトに更新や記事の追加をした場合、初めに受け取るトラフィックはRSSリーダーを利用して購読しているユーザー層がもっとも多いということが出来ます。

その次にSBS(ソーシャルブックマークサービス)を利用したトラフィックが期待できます。SBSとはユーザーの登録しているブックマークを他のユーザーが閲覧出来るというサービスで、気になるあの人のお気に入りサイト、尊敬しているあの人のお気に入りサイトなどユーザーはある目的を持ってSBSを利用しています。

次に期待が持てるのがSBSで閲覧した情報を他のユーザーが自身のウェブサイトで紹介するという口コミからのトラフィックです。ユーザが気になった情報を自身のウェブサイトで公開といった流れが考えられます。

最後に考えられるのが検索エンジンです。いわゆるブログ検索と呼ばれるものではなく、GoogleやYSTなどロボット型検索エンジンと呼ばれる検索エンジンからのトラフィックが期待できます。ブログシステムを利用することにより、定期的な更新や文章が主なコンテンツ内容、セマンティックウェブな文書構造など様々な面で検索エンジンに評価されるべき要素を含んだコンテンツを作成することが出来ます。

以上の4つの要素をまとめると

  1. RSSからのトラフィック
  2. SBSからのトラフィック
  3. 個人ウェブサイトによる口コミからのトラフィック
  4. 検索エンジンからのトラフィック

という4つの要素でトラフィックが期待できるためますます注目されるツールとなりそうです。