FX拡張「SEO for Firefox」
Firefox拡張機能のSEO for Firefoxを導入してみました。
拡張機能をインストールするだけで、GoogleとYahooの検索結果に色々な情報が出るようになります。ただしYahooはsearch.yahoo.comでないと機能しないようです。

項目について
「PR」ページランク
「Age」インターネットアーカイブに最初に登録された日。関係あるんだろうか。
「Links」「.edu Link」「.edu Page Link」「.gov Link」「Page Links」どれもYahooによる被リンク情報。違いがよくわからない、.eduって何だろう……。
「del.icio.us」Del.icio.usの被ブックマーク数
「Technorati」Technoratiによる被リンク情報
「Alexa」おなじみトラフィックランキング
「Cached」Googleのキャッシュに入っているページ数、インデックスページ数みたいな感覚。
「dmoz」DMOZ利用に入っているページ数、最近忘れていた。
「Bloglines」Bloglinesの投票数
「dir.yahoo.com」dir.yahoo.comに登録されているか。日本語じゃないのでとちょっと使えない。
「WhoIs」WhoIs情報へのショートカット
冷静に見てみると「有っても無くても」というものがかなり多いですが検索結果に勝手に出てきてくれるのはなかなか心強いです。
ちなみに、全ての情報をAutoで出そうとするとほんの少し時間がかかるのでPCや回線が細い人には負荷になるかもしれません。
参照元
GIGAZINE - SEO対策がFirefoxで簡単にできるようになる「SEO for Firefox」