ハッカーにお願い
フセイン政権とアルカイダは関係なかったという衝撃のニュースが報じられている中で、地球外生命体に関する情報を探すために米軍のネットワークに侵入した英ハッカーへのインタビュー記事を発見。
スケープゴートか、社会の敵か--米軍ネットワークに侵入した英ハッカーの言い分
ハッキングにより、反重力技術(簡単にいうとUFOを実現する技術)が既に完成していることが分かってしまったと書かれている。反重力技術は石油の代替エネルギー開発に役立ち、飢餓や砂漠化の問題に対しても画期的な解決策を生み出すと見られており、非常に重要な技術とのこと。本当に完成しているのであればいち早く発表し、オープンソースで公開して頂きたい所であるのだが。
このハッカー、英国では既に保釈となったがネットに接続したPCには触れないという条件付き。さらに米国が身柄の引き渡しを要求しているということだから、社会の仕組みというものは本当にうまくできていて非常にやるせない気持ちになる。
正義感が強くて、怪盗ルパンのように絶対に捕まらないハッカーがいたらいいのになぁ、なんて考えてしまうなぁ。