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2006年09月16日

これが自治体サイトだ!

ただ今、会社の20%ルールのプロジェクトでエコに関するポータルサイトを作っているのですが、デザインを自治体っぽくしたいなぁと思って、どんな風にしたら自治体っぽくなるのかさくっと調べてみました。
せっかくなので結果をここでお伝えしようと思います。

これが自治体サイトだ

1, リンクの文字色はデフォルトカラー
つまり青ですね。よってサイト上は青ばっかり!すごく分かりやすいです。

2, 左上にロゴ
定番ですがどのサイトも左上にロゴ。

3, ロゴ部分は県マークと県名のセット
「県マーク、県名」と並んだものが必ず左上にある。

jichitai06.JPG

4, 知事室コーナーがある
フレンドリーさをアピールでしょうか。

jichitai01.JPG

5, 投稿写真コーナーがある
特にシニア層には季節の移り変わりをカメラに収めるのが趣味な方が多いですからね。

jichitai07.JPG

6, カラフル
普通は3,4色の色を決めてデザインをするのかなぁと思うんですが、自治体サイトはどこもカラフル。このほうが、ユニバーサルデザインなのでしょうかね。

jichitai08.JPG

7, マスコットがいる
キャラクターがいない都道府県の方が珍しいのかなと思うのですが、ウェブサイトのトップページにまで登場させてあげているサイトは意外と少ないという印象でした。

jichitai04.JPG

8, 文字の大きさを変えるボタンがある
これがあるとかなり自治体度UPです。でも本当は使いづらいという噂も。ブラウザの文字設定の大きさを変える方法を教えてあげる方が本当はよさそうですよね。

jichitai05.JPG

以上、さくっとですが自治体サイトの特徴でした。

  1. リンクの文字色はデフォルトカラー
  2. 左上にロゴ
  3. ロゴ部分は県マークと県名のセット
  4. 知事室コーナーがある
  5. 投稿写真コーナーがある
  6. カラフル
  7. マスコットがいる
  8. 文字の大きさを変えるボタンがある

お年寄りの方も見るようなサイトを作るときは、自治体サイトの研究は必須ですね。

2006年09月11日

広告のランディングページ: シャンプー系

WS000001.JPG

クリックしてしまった広告。

Yahoo!ニュースを見ていたところ、アクセスランキングの下にこんな広告が。
なんとなく、40代男性に人気のシャンプーランキングなのかな?と思い、クリックしてしまいました。
年代別のシャンプーのランキングって珍しいなぁなんて思ったんでしょうかね。
とにかくよく読まずにほとんど無意識でクリックしてしまいました。

ジャンプ先はこちらのページ。
http://www.emotent.co.jp/kimochiy/
インディアンが使っているという、頭皮に良いシャンプーの広告だったようです。

上から下に読み進める形のランディングページになっていて、順序は以下のとおりでした。

  1. アイキャッチとリード文
  2. 詳細説明文
  3. 商品と価格
  4. キャンペーンの紹介
  5. 購入ボタン
  6. もっと詳しい説明バナー
  7. 商品使用者の声
  8. 購入ボタン

他にもこんなポイントが。

  • アイキャッチの写真は、白衣を着用している商品開発担当が熱弁しているシーン。
  • 詳細説明文ではところどころ太字になっていてじっくり読まなくてもなんとな~く伝わる。
  • 商品説明の画像はちらし風。
  • 薬事法をうまくすり抜ける書き方

広告から購入までの一連の流れがよくできていて、たった一枚のページで信頼感をある程度与えることができていると思います。
同じような商品を販売されている方は是非参考になさってください。

ハッカーにお願い

フセイン政権とアルカイダは関係なかったという衝撃のニュースが報じられている中で、地球外生命体に関する情報を探すために米軍のネットワークに侵入した英ハッカーへのインタビュー記事を発見。
スケープゴートか、社会の敵か--米軍ネットワークに侵入した英ハッカーの言い分

ハッキングにより、反重力技術(簡単にいうとUFOを実現する技術)が既に完成していることが分かってしまったと書かれている。反重力技術は石油の代替エネルギー開発に役立ち、飢餓や砂漠化の問題に対しても画期的な解決策を生み出すと見られており、非常に重要な技術とのこと。本当に完成しているのであればいち早く発表し、オープンソースで公開して頂きたい所であるのだが。
このハッカー、英国では既に保釈となったがネットに接続したPCには触れないという条件付き。さらに米国が身柄の引き渡しを要求しているということだから、社会の仕組みというものは本当にうまくできていて非常にやるせない気持ちになる。

正義感が強くて、怪盗ルパンのように絶対に捕まらないハッカーがいたらいいのになぁ、なんて考えてしまうなぁ。

2006年08月10日

SAGOOLのナゾール機能とクリエイティブ

チームラボ株式会社が提供するオモロ検索エンジン「SAGOOL」のナゾール機能が使いやすい。

オモロ検索エンジン「SAGOOL」は検索したワード(フレーズ)でいかにオモロいかを軸にランキングを決定する検索エンジン。

そのSAGOOLであらたに追加されたナゾール機能は、検索結果に表示されたテキストをマウスで選択(ドラッグしてテキストを選択)するだけで再検索をかけれます。

このキーボードいらずですいすい動く感じがなんとも使いやすく気持ちよいです。
また、検索結果の先読み機能などもページ遷移なく、さくさく次の検索結果を得ることが出来ます。

SAGOOLを使ってみて、インターフェースにはクリエイティブ感が刺激させられたし、GoogleやYahoo!、msnといったメジャー級が独占している検索エンジン市場へあえての参入する行動力には驚かされました。

この雰囲気、鎌倉にある「面白法人KAYAC」に似た感触を覚えます。
その前は、paperboy&co.でしょうか。

どれも通ずるのですが、確かな技術とパンチの効いたコンテンツ作り。そして「行動力」

出来るを今日のやろう。
日々精進です。

ちなみに「サラダボウル」で検索すると2番目です。
少しうれしいです。

2006年08月09日

MSNスペースの事件

検索・SEOというか、インターネットになるとなにかと困ったことをいつもしてくれるMSの、Windows Live Spaces(MSNスペース)の話です。


仕様変更によって、URLが勝手に全て変更されてしまった上にリダイレクトも不適切だったようで、そこでコンテンツを公開していた人の全ページが打撃をうけたそうです。

ブログサービスがやってはいけないこと

MSNサーチとそれ以外の検索を使っていれば「なんかおかしいな」と思ったりする人は少なくないと思いますが、MSNの仕組みは本当に特殊で、個性的なんですよね。
それについては差別化っていう意味で良くとることはできるのですが、今回の件で検索については内部の人はかなり無知みたいですね。わざとやってるのかもしれませんが。

今時、大量のユーザを抱えているホスティングサービスがURLを勝手に変更したら、そのユーザ(サイト)は結構な経済的損失だってありえます。
(まぁ、MSNスペースはホスティングサービスかというとちょっと違いますし、あそこで商用サイトやアフィリエイト活動のようなものは無かったんだとは思いますが。)
規約も見たことは無いですけど、訴えられたりしても不思議じゃない出来事だと思います。
普通はありえない事件なので、注意を呼びかけるような必要性もないですが。

2006年08月07日

GoogleTrends活用法

Japan.internet.comのGoogleTrendsを活用しようという記事。

「Google Trends」のマーケティング活用法

面白いってだけじゃなくて、普通にビジネスに取り込めるじゃない?というのの証明。
サイトのカテゴリで調べれば季節による需要の推移が分かるし、競合のサービス名と比較すれば競合調査。
これはSEO対策だけじゃなくて営業のターゲットを探す手助けにもなるし企画にも有効ということですね、私は公開直後に芸人の人気推移を見ただけにとどまっていましたが。

どこまで信用できるのかというのはありますが。

2006年06月24日

Google Ban Checker

Google八分になっていないかをチェックするツールです。
Google Ban Checker SEO Junkie

入力したURLがちゃんとインデックスされているかチェックします。
そのサイトから外部にリンクを貼っている場合、そのリンク先も八分されていないかをチェックします。
あやしいリンク先が検出されたら、そのリンクは外したほうが良い、ということみたいです。

ローカルにインストールするツールなので抵抗あるかもしれませんがURL入れるだけなので意外とお手軽でした。

2006年06月17日

Bon Voyage!

 日本の企業や研究所などが持つ検索・解析技術を集積し、次世代検索技術の研究開発などを目指す「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」の発足に先立ち、コンソーシアムの発起人による集会が16日に都内で開催された。コンソーシアムは三菱総合研究所を事務局として、企業や大学など38団体の参加により7月に発足の予定。

~~~~~

 研究会では、インターネットにおける検索技術の分野はGoogleなどの米国企業による寡占状態となっており、日本の企業や研究所においてはこうした分野の研究開発が縮小傾向が見られると分析。これまでは企業や研究所などで個別に行なってきた研究を集結する形で、情報検索・解析等の「知的情報アクセス」分野に関する技術研究開発に取り組むコンソーシアムを発足。情報大航海時代の「羅針盤」となる技術の開発を目指すとしている。

産学官連携による次世代検索技術の研究開発コンソーシアムが7月発足 [internet.watch.impress.co.jp]

今までも日立や富士通などが別々に検索エンジンを研究してきましたが、ここらで一致団結してGoogleに対抗しようという試みですね。
Googleの検索技術にはまだまだ開発の余地があると思っていたのです。日本人による新たな視点から、素晴らしい検索エンジンができることを期待しています。頑張ってくださいね!

2006年06月14日

SEO TOOLSのSEO解析

SEO TOOLSから、SEO解析ツールが公開されています。
一般にはなかなか好評のようで、アクセスも集中しているようです。
早速、実際にはどのぐらい有能なのかを、個人的な判断基準で検証してみました。

機能別に、
WEB ランク」は「所詮目安だ」と耳が痛くなる程言われているので流します。

トラフィックランキング」はタイミング良く某所で取り上げられて弱小なら弱小なほど役に立たないことが証明されていることだし無視してもよいと思います。
Alexaの存在なんて、忘れる寸前でした。日本語のサイトにとっては無意味な存在です。

キーワード分析」は、初心者向けとはいえなかなかいいコメントをしてくれます。ただ上手くできていないサイトはたいてい「最重要に設定されているキーワード」がズレているのでそれ以降の情報が無駄になってしまったりしますが、この項目はメンテナンスする準備段階で役立つと思います。

被リンク数」は手動で出すのも簡単ですが手間が省ける意味合いで便利です。もちろん情報としてもかなり重要視される部分なので無視することはできないですね。

ドメイン取得年月日」もここで見れるのはとても便利です。ただ、対策を行いようがないのが残念ですが。

最後に「総合評価」として、ポイントを出してくれるのでとても分かりやすいと思いますが、精度はどうなのか、自分のよく知っているサイト9つをSEO的に強い順に並べて、解析してみました。

サイト1 = 59 / 120 pts - rank c サイト2 = 52 / 120 pts - rank c サイト3 = 46 / 120 pts - rank c サイト4 = 34 / 120 pts - rank d サイト5 = 39 / 120 pts - rank d サイト6 = 10 / 120 pts - rank e サイト7 = 37 / 120 pts - rank d サイト8 = 19 / 120 pts - rank e サイト9 = 9 / 120 pts - rank e
順番としてはなかなかどうして自分の判断基準と近いようです。ただサイト1~3の差は実際にはもっともっと有ります。 単純に被リンク数っぽい感じもしますが、サイト6がやけに低くなってしまっていることからトラフィックランキングがNoDataになるとかなり減点されるのかもしれないです。 まぁあくまで総合評価なのでこんなもんですよね。

結論としては、手軽さからこのツールに対しては「とても便利だ」と言うことができますが、特にAlexaが役に立たないヤツなので、もし低い点数が出てもあまり気にしないでほしいところです。

関連
ネタフルさんで、Bですからね。月間検索数543を1位で抑えてるのに「ターゲットの絶対数を確保できない」ってこともないはず…。

2006年06月03日

バナー広告はなくならない

■ 実際にお金が動くのは「1.0」の世界

ただ、こういった急成長を遂げるサービスもそのビジネスモデルは既存となんら変わらないという。萩原氏は、mixi に表示されるバナーのクリエイティブが、ユーザーの多くを占める F1M1 層を強く意識していることを指摘する。

「mixi 自体は Web 2.0的と言われているが、そこに発生しているビジネスは今までのリーチ・ターゲットを重視した王道と言えるだろう。Google や Amazon は2.0的な特徴と収入モデルがきれいに一致している特別な例だが、今日本で2.0と言われている企業のビジネスモデルも実際は1.0だ」

実際にお金が動いているのは Web1.0な世界、変わらぬ従来型ビジネスモデル [japan.internet.com]

例えばYahoo!JAPANのトップページに広告を出すのと、Adwordsで検索結果に広告を出すのでは、認知の広がり方が異なるからなのだろうな。

こういうのを広告業界ではなんというのか分からないけど、Yahoo!JAPANに出ているバナーはゴールデンタイムのCMと同じように、たくさんの人が見ているんだということを私自身も把握しながら見ているんだよね。だけど検索結果の広告は、検索した人にしか、つまり前者と比べるとかなり少数の人にしか見えていないということを無意識のうちに把握している。もっというと自分にしか見えてないなーと感じる人もいるんだろうな。

多くの人に知ってもらおうと思っています!という感じが出ている方が安心感があったり、みんな知ってる、ってことが安心感に繋がるんだとしたら、Adwordsのような広告モデルだけじゃ足りないので、ゴールデンタイムのCMの位置にあるYahoo!JAPANトップページの広告のような広告モデルは、いくら時代遅れと言えどもなくならないということだ。

ただ、mixiがWeb2.0なサービスという印象はないですね、とにかくあまりにもクローズドなので。なのでmixiがWeb1.0な儲け方をしていることは何ら不思議なことではない。

国産の検索エンジン「SAGOOL」登場

 チームラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表:猪子寿之)とチームラボビジネスディベロップメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:森山雅勝)は、検索エンジン「SAGOOL」を共同で開発。β版を公開した。多くの人の主観/興味を独自のアルゴリズムでネット上から収集し、検索結果に反映させる。

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 チームラボでは、「従来の検索エンジンは、本当に人が求めている情報を取得しきれないと感じたのが開発に至ったきっかけ。まだβ版であるため、インターフェース等のデザイン面はもとより検索結果数も満足のいくものとは言い難いが、今後はアルゴリズムも含めた機能/システムの改良および拡充を進めていきたい」とコメント。「今、自分以外の人がどんな情報に興味を持っているかがリアルタイムに感じられるような検索サービスの実現を目指す」と話した。

チームラボ、独自アルゴリズムで多くの人の主観/興味を反映する検索サイト [venturenow.jp]

チームラボ株式会社は「レッツ・エンジョイ東京」の運営やガリバー運営のSNS「Gazz!」の制作、データマイニング、レコメンデーションエンジンなどの開発をやっている会社です。

「SAGOOL」は、現状ではGoogleやYahoo!といった検索エンジンと並ぶものではないです。
「客観よりも主観を大事にした、豊かな検索体験」を目指しているとのことなので、検索したキーワードに関する意見やより深い情報を探すときに使うものとして、利用される場面を限定しているわけですね。

2006年05月20日

Google Notebookに関するあれこれ

Google Notebook、ヒットするのはメモ書き部分だけ。
タイトルやURLに含まれるキーワードは検索対象にはなっていない。
つまり、Google Notebookでヒットするためにサイト運営者が小細工することはできない。

さて、こんな風にpublicにしてみましたが
"recipe, recipe blog" edited by Chika
他の人のnotebookを見てみると、そのページの中で重要な部分を丸ごと自分のノートに書き写しているような、(印刷して切り貼りしているような・・・)そういう使い方が目立つんですよね。
つまり次からは検索せず自分のノートを開くわけですから、使う人からしたら便利ですが、情報提供者からするとページを見てもらう機会が減る。
このままこれが普及すると大変なことになるのでは?

今のところ英語版だけが公開中。日本語で検索するとJavaScriptエラーが出ます。
Google Notebook

Googleブラウザ登場の可能性

--FisherさんがGoogleに入ってから、Googleが独自ブラウザを作るんじゃないか、という噂が続いていますが。

それはもう1年半前のことですよね。そんなブラウザは結局、登場しませんでしたよね(笑)。噂は間違いです。Googleの真の目的はFirefoxを成功させることにあります。

CNET 主要開発者が語るグーグルとFirefoxの深い関係 [japan.cnet.com]

Googleが独自ブラウザを作るという噂は間違っている、とDarin Fisher氏。

ケータイでググる時代が本格的に到来する

 KDDIとGoogleは5月18日、業務提携を発表した。KDDIの提供するau携帯電話のインターネットサービス「EZweb」において、7月よりGoogleの検索エンジンを採用する。

 これまでもEZwebでは検索機能を提供していたが、検索結果にはEZweb内のコンテンツのみが表示されていた。今回の提携では、EZwebのトップにGoogleの検索ボックスを設置し、検索結果としてEZwebの公式サイト、EZwebの一般サイト、PCサイトの結果が順に表示される。

KDDIとグーグルが提携--「ケータイでググる時代がやって来る」 [japan.cnet.com]

「ケータイでググれる」ことがすごいのではなく、(モバイル版Googleはすでにあった)
EZwebからの検索結果に、勝手サイトやPC向けサイトが混ざってくるということがすごいのである。
会見まで開いて何を大げさなと思う人もいるかもしれないが、モバイル業界においてこれは一つの大きな曲がり角ともいうべきニュースだ。

2006年05月12日

デトックスを広めたのは誰?

先日発表され早くも話題になっている「Google Trends」ですが、皆さんはきちんと活用できていますか?
このサービス、他のサービスを並行して使うことでデータをもっと活用することができるようです。

例えば健康系キーワードが広まっていく現象について、Google TrendsとBlog Searchを使って調べてみるとこんな感じになります。

Google Trendsで「デトックス」。

2005年の終わり頃に山があるのが分かりますね。これをもっと詳しく見ていくと、9/26だということが分かります。

キーワードが健康系の場合、このように急激に検索数が増える原因はテレビの影響であることが殆どです。9/25~27の間に「デトックス」について書かれたブログ記事の中にそのヒントがあるはず!


▲Google Blog Searchで検索結果の抽出範囲を限定して検索

ありました。「デッドエイジ」というフジテレビの特番で流行のものとしてデトックスが紹介されたようです。

この他にもテレビでデトックスを知ったという内容の記事がいくつか見つかりました。
「デトックス」を急激に広めたのは、6/26放映のフジの特番だったのです。

情報サービスが次々と生まれていますが、それぞれの特徴を理解してうまく組み合わせることで、次のマーケティング戦略の大きなヒントを得ることができるんですね。

2006年04月27日

宮本茂、そして手ぬぐい

私が初めて「検索されるタイトルをつけよう」と思ったのはヤフオクに何かを出品しようと思ったときだったと思う。
何を売っていたのか今となっては思い出せないが、ヤフオクの検索では当時、タイトル部分か説明文にキーワードが合致しないと検索結果に表示されなかったので、クリエイティビティは排除し、本当に「よく使われてそうなキーワード」を含めるように努力した覚えがある。

例えば「スーパーマリオブラザーズ3」をオークションに出品したとすると、
「宮本茂によるテレビゲーム至上に残る不朽の名作!私のお気に入りの一本」
なんていうタイトルだと、誰の検索にも引っかからない。引っかかったとしてもかなりの少人数による競り合いとなるために安い金額で取引する羽目になるだろう。
「SF、スーパーマリオブラザーズ3、中古、説明書付き」
こっちの方が優秀なタイトルなのだ。

今その「検索」の世界はずっと広がり、私がヤフオク出品時に考えていたことを、誰もが考えなければならなくなった。
例えば青山にある美容院なら、美容院の名前は「青山の美容院」がベストだ。
サイトを自動でSEOするソフトがあるなら、その名前は「自動SEOソフト」がよいだろう。
手ぬぐいを売る会社なら、「株式会社手ぬぐい」という名前がいいのだ。

非常に味気ない。

検索エンジンの影響力が増すにつれ、味気ないネーミングやタイトリングが必須となってくる。
どうにかならないものかなぁ。

参照:
検索エンジンが課す「ニュースヘッドライン」の制約
「サーチエンジン最適化遊び」のススメ

2006年04月19日

表示結果の最初のページしか見ない

新しくもなんともない情報ですが、「検索エンジンの表示結果、最初のページしか見ないユーザーは62%」という記事がありました。

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2006年04月12日

XHTMLized

非CSSのデザインをCSSデザインにする会社というのがあるそうです。

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2006年04月01日

今年もやってきました。

ネットでの4/1はお祭りの日。その影響力を察してか、日本を始め各国でも株の取引を中止するほどの騒ぎになったそうですが皆様はどのように過ごされましたか?
エイプリルフールおめでとうございます。

今年は土曜日でしたが、皆さんやってくれました。いくつか面白かったものを紹介しますと・・・

体を張ってたniftyポータルZさん。土曜日にお疲れ様です・・・。
http://homepage2.nifty.com/dpz/

恒例の「窓の社(やしろ)」を公開したインプレスさん。
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi06/

マウスを回して自己発電!?ヤフーさん。
http://event.yahoo.co.jp/20060401eco/index.html

皆さんありがとう!おかげでとても楽しい一日でした。
来年はうちの会社でも何かやりたいですねぇ。

※去年のこの日に嘘のようなホントのニュースを提供してくれたGoogleでしたが
今年は4/1付のリリースはなかったようです。

2006年03月29日

CA運営サイトにおけるスパム行為の内容とは

CNETによると、サーバーエージェント社の運営する「ECナビ」「melma!」などのウェブサイトがGoogleの検索にヒットしなくなったとのこと。

「melma!やECナビ、グーグルから検索不能に--検索スパム行為が原因か」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099674,00.htm

真実はGoogleのみぞ知る、のだが恐らくスパム行為のペナルティだろう。
検索結果からの排除が発覚した28日以前のサイトのデータを見てみると、関連サイト同士でリンクをしあうために設置されたと思われる、スクロールバー付きの小さなスペースがある。恐らくこれがスパム行為として捉えられたのだろうというのが世の認識である。

▼3/25のキャッシュ
allnavi_060325.gif

▼現在のウェブサイト
allnavi_060329.gif


今年2月には、ドイツでBMWのウェブサイトが同じ目にあっている。BMWの場合は、Googleのクローラーが読むための内容とユーザーが実際に目にする内容が違ったことによって摘発された。
参照:SEOについての覚書 噂のBMWのページ
http://seo-engineer.info/2006/02/bmw.html

どちらも、検索エンジンからは見えて、ユーザーからは見えないという点では一致している。
CAの例では、スクロールしないと下の方のリンクは見ることが出来ず、ナビゲーションリンクの役目を充分に果たしているとは言えない。

ソースを見るだけでは少ししつこいリンク集のように見えるだけで、これがユーザーにきちんと表示されているかどうかは判定できないだろう。
しかしスタイルシートを見ればすぐに分かる。HTMLとCSS、またはJavaScriptの自動チェックによってブラックリストを作成し、それを元に人間がチェックしているのかもしれない。

今年の1月にGoogleの人間が「英語以外の検索スパムにも目を向けていく」と述べていたが、これがこのような形で実行された。検索エンジンはもっとこの取り締まりを強化すべきで、我々のようなSEOサービスを提供する人間は、クライアントに良質なコンテンツの必要性を伝えることを本業とすべきなのである。

2006年03月25日

検索エンジンを受動的に利用する?

「ウェブ進化論」の中に「検索エンジンの能動的な部分を打破するものは何だろうか」、という部分がありますが、私はこれはずばり、Amazonから送られてくる「ご案内メール」のようなものなのではないかと思います。

ご案内メールとはAmazonが行っているメールサービスの一つで、今までに私が買った商品のデータから似た商品を買っている人が最近購入している本を教えてくれるものです。

人に例えて言えば、このタイプの人はこうだから次はこういう質問がくるだろうな、と思って先まわりするのと同じこと。予測できるかどうかは経験の差になるわけで、そういう意味ではAmazonは超人的に経験を積んでいる人と同じだと言えます。すると殆どの行動パターンが読めるはずなのです。

これを検索に置き換えると、「検索する前に答えが分かる」という状態になります。受動的に利用する情報源として検索エンジンが機能するわけです。

皆さんはこの部分、どのように考えましたか?

2006年03月22日

アウトプットが上手な人

Japan.internet.com Webテクノロジー で SEOに関するコラムを書いているサイボウズ・ラボの方は、とても分かりやすい説明をしていると思います。

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2006年02月15日

Yahooカテゴリアイコン

(前から認識はしていたのですが)Yahooウェブ検索を行った時に、本来登録されたサイトであれば検索結果にカテゴリアイコンが表示される仕様になっているのですが、検索キーワードによってはカテゴリアイコンが表示されない現象が一部で見られています。

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2006年02月11日

GMail +talk

gmailplustalk.gif

先日、Googleの無料Webメールサービス「GMail」にインスタントメッセンジャーGoogle Talkの機能が追加されました。

GMailでは「Contacts」というページを見ればメールアドレスごとに全てのやり取りを見ることができました。これからはそこにIMでのやり取りの記録も残されていくようです。私はメールを扱うのにGMailの他にBeckyも使っていますし、IMではMSNメッセンジャーも使っていますが、もしこれがGMailとGoogle Talkだけだったとすると、ウェブ上でのやり取りの殆どがGoogleに知られることになります。Googleは私が交わす会話の文脈を解析して必要な広告を表示したりすることの他に、私のGoogleの検索結果へ反映させたりすることも考えられます。例えば私がトリノのサッカーチーム「ユベントス」のファンでいつもその話をウェブ上の誰かと語っているとしたら、Googleで「トリノ」と検索したときに、オリンピック情報ではなくユベントスの情報が優先的に出てくるようになる可能性があるということです。

GMailがメールの内容を解析して広告を出し始めた頃は少し抵抗がありましたが、もうここまでくるともっとたくさんの情報をGoogleに提供したいという気持ちになってきます。質問している人のことを知れば知るほどどんな風に答えたらベストなのかがわかるように、Googleが自分のことを知れば知るほど検索精度が上がるのですから。

現在、GMail +talkは英語版のみで使用可能。日本語版をお使いの方は使用言語を英語にすることで体験していただけるかと思います。是非どうぞ。

2006年01月27日

Google検索結果にGoogleグループへのリンク

PHPのことを調べていたら、1ページめの検索結果の下にこんなリンクが出てきました。

ggroup.gif

検索ワードが英語だけだったからでしょうか。
今日は検索する毎に順位やスニペットがランダムに替わっているような時間帯もありましたから、実験してたのかもしれないですね。

2006年01月25日

Blog Keyword Visualizer

ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社が、Blog Keyword Visualizerというものを公開しました。
ブログ記事(RSS)を定期的に収集し、キーワードを自動的に抽出、グラフにするツールです。

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2006年01月18日

検索エンジンのキャッシュを削除する

検索エンジンに、削除したいページをキャッシュに保存されてしまった場合、ページを削除しても数日はキャッシュに残ってしまいます。
「今すぐ消す」といったことは不可能ですが、編集が可能なページであればできるだけ消えるのを早めることはできます。

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2005年12月28日

効果を出すのに必要な時間

「SEOの効果」はっきりと体感できるようになるまで、実際のところどれぐらいの時間が必要なのか簡単にまとめてみます。

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2005年12月22日

Google検索結果がパーソナライズ化され始めている

Googleの検索結果が個人によって変わるようになるのではないかという憶測は、数年前からあった。本格的に導入されるのはいつ頃なのだろうかと思っていたが、既に検索結果のパーソナライズ化(特に、見る人によって検索結果が変わること)はスタートしているんだなとふと思った。

というのも、先ほどある調べごとをしていたときに、検索結果の一つに[ブックマーク]というマークが付いているのを発見したのだ。先日、Googleパーソナライズ検索の画面から試しにブックマークしてみたサイトだった。

気になって同サービス内の「検索履歴」を見てみた。ここには最近Googleで検索したキーワードと、検索結果の中でクリックしたサイトが記録されている。

私は恵文社という書店のウェブサイトを探していたのだが、名前を思い出せず「恵文堂」「啓文堂」「京都 書店」などと検索し、検索結果をクリックせず次の単語を試して検索していた。検索履歴には、「恵文社」というタイトルに対して「恵文社一乗寺店」のURLが関連付けされ、「恵文堂」「啓文堂」「京都 書店」はクリックされなかった検索結果として記録された。この情報を使って、Googleは今後の私の「京都 書店」というキーワードと、「恵文社」を関連付けて考えるようになるのかもしれない。このようなデータがたくさん集まれば、パーソナライズされていない検索結果でも、恵文社ウェブサイトの「京都 書店」での検索順位が上がってくるだろう。

近い将来、検索結果はキーワードに対して一つではなくなるだろう。一人一人のネット上での行動が検索結果に取り入れられていくという構図が見えます。

(そのうち検索する前から検索結果が出てきたりするんでしょうか。こわいですね。)

Google パーソナライズ検索:
http://www.google.co.jp/searchhistory/?hl=ja

2005年12月09日

Googleローカルにお店を載せるには?【飲食店編】

Googleローカルにお店を載せる方法は今のところ3つあります。

1, Googleローカルビジネスセンターから登録
ここでは経営者自身がお店の情報を登録することが出来ます。
本人確認は登録した住所に確認の書類が届くことでなされますので安心です。

Googleローカルビジネスセンター:
https://www.google.com/local/add/login?hl=ja-JP&gl=JP

2, ウェブサイトに住所を記載
Google ローカルでは、ウェブサイトに掲載されている住所を店名とひも付けして地図に取り込んでいるようです。
また、他のウェブサイトやブログから紹介された場合に、記事に住所が記載されていれば、地図に反映されることがあるようです。

3, グルメ情報サイトに登録
とりわけ飲食店に限っては、Googleローカルでは下記6サイトの情報を取り込んでいるようです。
アスクユーに至ってはユーザーレビューも表示されます。

  • アスクユー

  • ぐるなび

  • グルメぴあ

  • じゃらん

  • るるぶ

  • グルメWalker

  • つまり、できたてのお店でなければ殆どが地図に反映されているということになりますね。

    また、グルメ情報を紹介するブログなどをされている方は、ご自身のブログのURLで検索をかけてみて下さい。
    今までに書いたことのあるお店の情報が地図にポイントされながら表示されていませんか?

    渋谷ランチレポート」を例に挙げさせて頂きますと、
    Googleローカルで「ameblo.jp/shibuya-foods/」を検索すると
    レポートされたお店がポイントされて表示されます。
    Google ローカル - ameblo.jp/shibuya-foods/ loc: 渋谷
    これは嬉しいですよね!

    Googleローカルに載るロジックが正確には分かりませんが、
    店名に加えて、住所、電話番号を掲載しておくことが秘訣のようです。
    また、店名をブログのタイトルに入れたりstrongで挟むなどすると分かりやすいようですね。
    グルメなブログを運営されている方は一度試してみて下さい。

    2005年11月17日

    Googleサイトマップ sitemap.xmlの作り方

    ※Google サイトマップについてはこちらのエントリーをご参照下さい。

    Google Sitemapsの日本語版がリリース


    【大枠】
    --------------------------------------------
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
    <urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">

    <URLの数だけ繰り返し>

    </urlset>
    --------------------------------------------
    ※繰り返しの部分以外は基本的に書き換えない。

    【<URLの数だけ繰り返し>の部分】
    --------------------------------------------
    <url>
    <loc>http://example.com/</loc>
    <priority>1.0</priority>
    <changefreq>always</changefreq>
    <lastmod>2005-11-17T12:34:56Z</lastmod>
    </url>
    --------------------------------------------
    ※locタグについては内容を書き換える。
    ※その他タグについては基本は不要。内容を必要に応じて書き換えて記述。

    これを記したものをsitemap.xmlとして保存し、Googleに送信。


    【locタグ定義】

    ■定義
    URL(必須)

    ■制約
    値は2048文字以下でなければならない。

    ■例
    <loc>http://www.seo-service.net/sem-mag/</loc>


    priorityタグ定義

    ■定義
    優先度(任意)

    ■制約
    このタグの値は0.0と1.0の間です。
    0.0はサイト内で最も優先度の低いページ、
    1.0はサイト内で最も優先度の高いページとなります。
    相対的な値のため、全てを1.0に指定しても意味がありません。

    ■例
    <priority>1.0</priority>


    【changefreqタグ定義】

    ■定義
    更新頻度(任意)

    ■制約
    有効な値は
    "always"(常時)
    "hourly"(毎時)
    "daily"(毎日)
    "weekly"(毎週)
    "monthly"(毎月)
    "yearly"(毎年)
    "never"(不変)

    "always"値はアクセスごとに変わる文書を示すために使われます。
    "never"値は、保存用URLを記述するために使われます。

    ■例
    <changefreq>always</changefreq>


    【lastmodタグ定義】

    ■定義
    最終更新日(任意)

    ■制約
    (1) 年のみ
    YYYY(例:2001)
    (2) 年月
    YYYY-MM(例:2001-08)
    (3) 年月日
    YYYY-MM-DD(例:2001-08-02)
    (4) 年月日および時分
    YYYY-MM-DDThh:mmTZD(例:2001-08-02T10:45+09:00)
    (5) 年月日および時分秒
    YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD(例:2001-08-02T10:45:23+09:00)
    (6) 年月日および時分秒および小数部分
    YYYY-MM-DDThh:mm:ss.sTZD(例:2001-08-02T10:45:23.5+09:00)

    一般に使われるようにYMDがそれぞれ年月日、
    hmsがそれぞれ時分秒を表す数字を意味します。
    小数点以下の秒を表記するばあい、桁数に制限はありません。
    TZDはタイムゾーンを示す部分で、
    UTC(協定世界時=グリニッジ標準時)との時差を+09:00などとして示すか、
    UTCで表記していることを示す Z を記述します。
    また、年月日と時分秒はアルファベットの T で区切ります。

    ■例
    <lastmod>2005-11-17T12:34:56Z</lastmod>

    2005年11月13日

    Yahoo! 検索で mixi がヒットしない。

    本日、日本一のユーザ数を抱えるソーシャルネットワークサイト mixi にアクセスしようとYahoo! 検索で検索を試みたところ、

    次の条件に一致する情報は見つかりませんでした。

    との表示。
    mixiはいまや日本を代表するソーシャルネットワークサイトであり、ヒットしないわけがない。

    Yahoo!のエラーだと思いますが、その他に「デジパ」、「yahoo」、「google」、「転職」など様々なワードで見つかりませんでしたの表示。

    日本一のファンを抱えるYahoo! JAPAN。そんなYahoo! JAPANがこんな珍プレーをしてはいけません。

    それとも何かの前兆でしょうか?

    2005年11月05日

    MSNのナゾの試み

    普通、検索エンジンを使って検索すると1ページに表示される件数は10件とか20件とかであるが、MSNで検索をすると、なんと1ページに9件しか載っていないときがある。

    そして普通なら「11件目から20件目までを表示」などと書いてあるものだが
    MSNではそのような表記はない。
    「2ページ目を表示」といった表記である。
    とすると故意にやっている可能性がなくもないということだ。

    非常に不思議な試みである。

    2005年11月01日

    Yahoo!カテゴリへの登録とYST

    Yahoo! 検索スタッフブログにて、10月3日に行われたリニューアルによってウェブ検索が優先表示され、カテゴリ検索(登録サイト検索)はメニューの一つとなりました。

    今後も引き続き行われているビジネスエクスプレスなどによるカテゴリ登録はウェブマスターにとってどのような意味があるのか?そんな問いにYahoo! 検索スタッフブログで回答しております。

    やはりブログをはじめると透明感があっていいですね。

    Yahoo! 検索スタッフブログ:
    Yahoo!カテゴリへの登録とYST

    2005年10月28日

    YAHOO! IMPACT

    10月3日 Yahoo! 検索の表示順序が変わり、一ヶ月が経とうとしています。

    以前はカテゴリ登録サイトが優先的に表示されていたため、この登録サイトの数が100サイトあれば、おのずとSEOでたとえページ検索で1位に表示させたとしても結果的には101番目に表示されていました。

    逆にSEOという対策を行わなくても、カテゴリ登録し、うまく上位のカテゴリへ登録されたウェブサイトはYahoo!から多くのトラフィックを得ることが出来ました。

    しかし、今回のリニューアルによってカテゴリ登録結果一覧はデフォルトでは表示されずにSEO対策の行えるページ検索(ウェブ検索)が優先的に表示されました。

    従って、カテゴリ検索結果から多大なトラフィックを得ていたウェブサイトはこの変更により、トラフィック減となってしまった可能性があります。

    Yahoo!からのトラフィックを元通りに!また、この機会をチャンスに!とお考えの方はこちらを参考にしていただければと思います。

    YAHOO! IMPACT 専用ページ

    2005年10月20日

    2005年10月のYahoo!

    10月3日にYahoo!の検索結果が変更になってから、「Yahoo!カテゴリ」の直接の恩恵が少なくなりました。これによって、通常の「ページ検索」の順位の重要度がいっそう高まった事になります。
    しかし、今月のYahoo!の「ページ検索」の順位は非常に荒れていて理不尽な順位変動が頻繁に起きています。

    原因は、(個人的に)「検索アルゴリズム変更」+「Yahoo!カテゴリ関連のトラブル」だと思っています。

    「Yahoo!カテゴリ関連のトラブル」というのは、ヘルプにはYahoo!カテゴリに登録されているサイトはマークが付きますよと書かれているにも関わらず、マークが消えたり戻ったりして、なんだか調子が悪そうです。

    これがどこまで順位に関わっているかは定かではないですが、現在の検索結果は明らかに「異常」だと思うので10月一杯はあまり大きな変更・対策はしない方が良いと思います。
    10月はサイトの情報を更新したり、コンテンツを増やしたり等の安定進化に努めましょう。
    がっつり下がってしまった順位ですが、ある程度は元に戻りますが完全に元通りという事も無いでしょう。多少はアルゴリズム変わってるはずなので。

    11月からはまた地道にSEOらしい対策を行うことになりそうです。

    「Yahoo!カテゴリ」は効果薄になり、「ページ検索」も不安定。
    じゃあ今月は一体なにをしたら…という気にもなりますが、オーバーチュアのスポンサードサーチが強力かもしれません。

    この画面を見てもらえれば分かるかと思いますが、10月3日のYahoo!の変更でスポンサードサーチの表示枠が広くなり、特定のキーワードだけで見れば「ページ検索」よりもずっとクリック率が高そうな位置に沢山表示されます。
    というか「ページ検索」上位2件しか見えてないですよ!スクロールすれば出てきますが……。

    これはもうオーバーチュアだけにオーバーパワーじゃないかという訳で、スポンサードサーチがやけに魅力的に感じてしまいますが、クリックされるほどお金が掛かってしまいますし、無数の複数キーワードによる絞込みには対応できません。

    全てはスポンサードサーチの為のYahoo!の作戦では?という声も少なくありません。
    ただスポンサードサーチの重要度が高まったのは事実です。

    一番良いのはアクセスを一つの検索エンジンに依存しすぎないことですね、Yahoo,Google,MSN,Ask.jpからバランスよくアクセスを得ていれば一つのエンジンが変わってもダメージが少なくて済むので……。

    2005年09月27日

    Google 7周年

    9月27日、グーグルは7回目の誕生日を迎えました。
    その生誕地は遠隔操作でドアの開くオフィス、なんと車のガレージでした。
    そしてOfficial Google Blogでは、ガレージ時代と比べてインデクスが約1000倍になったことを発表しています。
    7歳の巨人グーグル、8年目は一体どんなニュースで世界を震わせてくれるのでしょうか。