SEOはウェブサイトを「良く」するサービスになる

検索エンジンは日々、変化しています。検索結果の順位付け1つとっても、決まったところにとどまっていてはくれません。

弊社では「検索エンジンを使ったプロモーション」の1つとして、ウェブサイトを検索エンジンの上位に表示させるという、いわゆる「SEO」のサービスも行っておりますが、1年前まではGoogleだけで効果検証をしていれば良かったのですが、今はYahoo!JAPAN、MSNなどの順位も気にしないわけにはいかなくなりました。それに加えて最近では、検索結果が毎月がらりと変わってしまうという事態になっています。なぜかというと、先月は評価されていた部分が、1ヶ月経つともう評価されなくなってしまうからなのです。

たくさんの検索エンジンに対応させなければならないし、対応させたと思ったらすぐにまたシステムが変わってしまう。この追いかけっこを終わらせるためにはどうしたら良いのか・・・。
そこで1つの結論に達しました。
「目的地に先回りするしかない」と。

検索エンジンの目的とは何でしょう。それは、無数にあるウェブページの中から、検索エンジンを使う人が探している情報が掲載されているページを見つけ出して分かりやすく提示することだと思います。殆ど有益な情報がないページは、中の構造がどれだけ検索エンジンに好かれるようになっていても、検索結果からは排除される必要があります。逆に、有益な情報があるサイトは、構造的にそこまで悪くなければ上位に表示されなければなりません。

つまりSEOは、今あるウェブページのタグを書き換える技術ではなく、サイトを訪れる人にとって有益な情報がたくさんつまったウェブサイトにしていくという技術になっていくと私は考えます。

SEOをやってくれるという業者にウェブサイトを預けたら、なんだか良いサイトになって戻ってきた。これは、一歩未来にいるSEO業者であると考えて良いでしょう。


gooのリアル広告

もっとサービス内容が分かるような宣伝をしたらいいのに・・・と思っていたgooですが、第1回gooチャレンジが終了した頃から左の写真のようなリアル広告が各地で発見されています。内容は「教えて!goo」の宣伝で、何種類かの面白い質問をPCで見ているような文字で書いているだけのすごくシンプルなもの。私も先週、新宿の地下通路で発見しました。

写真を送ってくれた特派員によると、「みんな見て笑っている。便利なサービスとしてではなく、『面白い広告』として認識している様子」とのこと。確かに。セレクトした質問がどれも面白すぎる。もっと、「一番いいデジカメを教えて下さい」とか「父の誕生日プレゼントは何を買ったらいいでしょう?」とか普通の質問じゃないと、便利なサービスだとは思ってもらえないかも。だけどそれだとこんなに心に残る広告にならないですよね。
難しい。

この広告を紹介しているブログを発見。そう、こんな感じでした。
http://www.sutosoft.com/room/archives/000147.html


Ask.jp 正式リリース

15日、Ask Jeevesの日本版Ask.jpが正式に公開した。
「ジーブスに訊け!」とのことですが、
検索ボックスの左にいる男性が「ジーブス」さんなのだそうです。

検索メニューはウェブの他に「画像」と「辞書」がある。
Ask.comにはもっとたくさんの検索メニューがありますが、トップに出ている「Local」「News」「Products」やなんかはそのうち日本にもやってくるかもしれませんね。

うまく検索できない人のために検索サイトができることはいくつかある。

1, 簡単なキーワードでも目的のページを見つけられるようなシステムを作ること
2, 検索するキーワードを提案してあげること
3, 検索に慣れてもらうこと

もっとあるかもしれない。
Askでは明日から、「シークレットワードキャンペーン」という企画が始まる。
Askの出す質問に対して検索を使って答えを探し出すというもの。
子供向けの英会話教室のように、遊びながら学ばせてくれようとしている。
検索に慣れてもらうという試み。これは、日本では、Yahoo!もGoogleもしていなかったことなのだ。


yst.corp.yahoo.com ?

YSTの新しいロボット?


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