Computer artist doodles oodles of 'Google's

3月30日は「ひまわり」で知られるオランダの画家、ゴッホのお誕生日。
いつもGoogleの特別ロゴは韓国のコンピュータ・アーチストDennis Hwangさんがデザインしていると言われていますが、今回のもそうなのでしょうか。
2001年のモネのお誕生日を祝ったロゴと比べると、彼のデザイナーとしての成長がうかがえます。


Google Zeitgeist 更新 - 2005年2月のキーワード分析

Google Zeitgeistが更新された。
2005年2月の人気キーワードは以下の通り。

<人気キーワード>
1. あびる優
2. ライブドア
3. mixi
4. 確定申告
5. シャラポワ
6. インリン
7. 安田美沙子
8. 大塚愛
9. 安藤美姫
10. ごくせん

<飲食関連>
1. マクドナルド
2. チョコレート
3. 吉野家
4. グルメ
5. ラーメン

<健康関連>
1. インフルエンザ
2. αリポ酸
3. ダイエット
4. 花粉症
5. ひきこもり


Googleのウェブ検索結果にイメージ検索結果が?

「Nucleus」で検索していたら出てきた。
試しに「Xoops」「Microsoft」「Cat」とかで検索してみたけど出ない。なんだろう?
と思ったら「DNA」とか「cell」でも出てきた。
なんだ?百科事典か?
いつからだ?


Podcastingの拡がりと検索エンジン

検索エンジンは来たるべきPodcasting(を代表とするボイスブログ)の波に対応できるのだろうか。

アメリカではYahoo!もGoogleもビデオ検索を公開しているが、人間が書いたサマリーや字幕機能のために用意されている文字を検索しているようだ。Podcastでは素人が声を直接録音しているだけなので字幕なんてない。サマリーから検索するのも時代遅れな感じがする。音声をテキストに変換させる技術ってあるのだろうか・・・と思っていたらもうすでにアメリカにはそういうサービスを提供しているサイトがあった。blinkx.tvではテレビの音声をテキストに変換し、検索できるようにしている。テレビ番組の内容が検索できてしまうなんて、(技術的に難しいかどうかは分からないけど)これってものすごいことですよね。

そういえば、blinkxの検索結果は新しい順に並んでいるのだが、もしウェブ検索と同じようにアルゴリズムが関係してくるとしたら、声のデータもマークアップされるのだろうか。(強い感じで読んでいるところは重要、とか?)そうなると、うまく抑揚をつけて、整頓してしゃべれる人の語り口が検索エンジンからは好かれるということになり、ウェブの世界でも、リアルの世界でも、論文の形式が最も素晴らしいということになるのだろうか。SEOはウェブサイトの構成をある程度制限してしまうだけでなく、既に「会社や商品の名前の付け方」などリアルの世界にも影響を及ぼしているが、ついには人間のしゃべり方まで変えてしまうのだろうか・・・?

などと考えすぎてしまったが、こういうことにならないようにGoogleのPageRankに代表される「人気度を測るシステム」の性能が上がっていく可能性がある。そのうち、クールなFlashサイトが検索結果に現れるようになるかもしれない。


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