話題になっているキーワードを自動で集計 - kizasi.jp

ブログの普及に伴って、膨大なブログ上の情報をいかに整理し、知りたい情報にアクセスできるようにするかが大きな焦点になっている。ブログに特化した検索サービスも数多く登場しているが、ブログに頻出するキーワードを解析して、世の中の関心やニュースなどへの反響を探ろうとする試みも登場している。その1つが、シーエーシー(CAC)が開発したkizasi.jpだ。 ブログから流行の兆しをいち早くつかむ「kizasi.jp」--キャンペーンの効果測定にも - CNET

面白いですね。今話題になっていることが即座に分かってしまうというのは、インターネットがなかった頃には考えられなかったことですよね。

kizasi.jpはブログエントリー内のキーワードを解析しているところが特徴ですが、同じようにブログやトラックバックなどのデータから今話題になっていることを教えてくれるサービスがいろいろとあります。これらをチェックしているだけで、世の中の流行にある程度ついていくことができます。

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ブログからの情報だと、テレビの話題が多いんですよね。
私はテレビを見ないので、ひどく便利です。

主にネットというところでの話題では、はてなブックマークが割と使えます。
はてなブックマーク 最近の人気エントリー
はてなユーザーに人気の高いサイト、ということなので技術寄りな話題が多いのが面白いですね。

これらの中の一部は、影響力の大きいサイトの一つになっていくのでしょう。


Google検索結果がパーソナライズ化され始めている

Googleの検索結果が個人によって変わるようになるのではないかという憶測は、数年前からあった。本格的に導入されるのはいつ頃なのだろうかと思っていたが、既に検索結果のパーソナライズ化(特に、見る人によって検索結果が変わること)はスタートしているんだなとふと思った。

というのも、先ほどある調べごとをしていたときに、検索結果の一つに[ブックマーク]というマークが付いているのを発見したのだ。先日、Googleパーソナライズ検索の画面から試しにブックマークしてみたサイトだった。

気になって同サービス内の「検索履歴」を見てみた。ここには最近Googleで検索したキーワードと、検索結果の中でクリックしたサイトが記録されている。

私は恵文社という書店のウェブサイトを探していたのだが、名前を思い出せず「恵文堂」「啓文堂」「京都 書店」などと検索し、検索結果をクリックせず次の単語を試して検索していた。検索履歴には、「恵文社」というタイトルに対して「恵文社一乗寺店」のURLが関連付けされ、「恵文堂」「啓文堂」「京都 書店」はクリックされなかった検索結果として記録された。この情報を使って、Googleは今後の私の「京都 書店」というキーワードと、「恵文社」を関連付けて考えるようになるのかもしれない。このようなデータがたくさん集まれば、パーソナライズされていない検索結果でも、恵文社ウェブサイトの「京都 書店」での検索順位が上がってくるだろう。

近い将来、検索結果はキーワードに対して一つではなくなるだろう。一人一人のネット上での行動が検索結果に取り入れられていくという構図が見えます。

(そのうち検索する前から検索結果が出てきたりするんでしょうか。こわいですね。)

Google パーソナライズ検索:
http://www.google.co.jp/searchhistory/?hl=ja


Jアドリスティング、1月から提携先が大幅減少

ジェイリスティングの運営するリスティング広告「Jアドリスティング」の広告掲載先が来年1月から大幅に減少します。
掲載が終了するサイトは下記の通り。

  • エキサイト

  • DUOGATE

  • ODN

  • DION

  • tepore

  • 関西どっとコム

  • @NetHome

  • サイボウズ
  • 今回提携解除となったポータルのうちの殆どがエキサイトとgooが設立する新会社のPPC広告とディレクトリ型検索エンジンに流れると見られています。

    新規提携先として中国電力グループが運営する「MEGA EGG」が追加されることが発表されましたが、Jアドリスティング出稿サイトへの誘導が大きく減少することは免れません。


    Googleローカルにお店を載せるには?【飲食店編】

    Googleローカルにお店を載せる方法は今のところ3つあります。

    1, Googleローカルビジネスセンターから登録
    ここでは経営者自身がお店の情報を登録することが出来ます。
    本人確認は登録した住所に確認の書類が届くことでなされますので安心です。

    Googleローカルビジネスセンター:
    https://www.google.com/local/add/login?hl=ja-JP&gl=JP

    2, ウェブサイトに住所を記載
    Google ローカルでは、ウェブサイトに掲載されている住所を店名とひも付けして地図に取り込んでいるようです。
    また、他のウェブサイトやブログから紹介された場合に、記事に住所が記載されていれば、地図に反映されることがあるようです。

    3, グルメ情報サイトに登録
    とりわけ飲食店に限っては、Googleローカルでは下記6サイトの情報を取り込んでいるようです。
    アスクユーに至ってはユーザーレビューも表示されます。

  • アスクユー

  • ぐるなび

  • グルメぴあ

  • じゃらん

  • るるぶ

  • グルメWalker

  • つまり、できたてのお店でなければ殆どが地図に反映されているということになりますね。

    また、グルメ情報を紹介するブログなどをされている方は、ご自身のブログのURLで検索をかけてみて下さい。
    今までに書いたことのあるお店の情報が地図にポイントされながら表示されていませんか?

    渋谷ランチレポート」を例に挙げさせて頂きますと、
    Googleローカルで「ameblo.jp/shibuya-foods/」を検索すると
    レポートされたお店がポイントされて表示されます。
    Google ローカル - ameblo.jp/shibuya-foods/ loc: 渋谷
    これは嬉しいですよね!

    Googleローカルに載るロジックが正確には分かりませんが、
    店名に加えて、住所、電話番号を掲載しておくことが秘訣のようです。
    また、店名をブログのタイトルに入れたりstrongで挟むなどすると分かりやすいようですね。
    グルメなブログを運営されている方は一度試してみて下さい。


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