Google検索結果にGoogleグループへのリンク
01/27/2006, 22:56 | Category: ヒント
PHPのことを調べていたら、1ページめの検索結果の下にこんなリンクが出てきました。

検索ワードが英語だけだったからでしょうか。
今日は検索する毎に順位やスニペットがランダムに替わっているような時間帯もありましたから、実験してたのかもしれないですね。
01/27/2006, 22:56 | Category: ヒント
PHPのことを調べていたら、1ページめの検索結果の下にこんなリンクが出てきました。

検索ワードが英語だけだったからでしょうか。
今日は検索する毎に順位やスニペットがランダムに替わっているような時間帯もありましたから、実験してたのかもしれないですね。
01/27/2006, 12:05 | Category: ヒント
ウェブ検索とブログ検索の大きな違いの1つに、並び順がある。
ウェブ検索が関連性を重視するのに比べ、ブログ検索では投稿時間の新しいものから順に並ぶものが多い。これは同じ検索エンジンでも、それを使うユーザーが求めている情報の種類が異なることによる。ブログ検索を使うユーザーは新しい情報を求めている場合が多いのである。
でも逆に、過去のある一日に最新だった情報を探したいと思ったことはないでしょうか?
ブログ検索では、それが可能です。
例えば、ライブドアに粉飾決算の疑いがかかった後、本件に関するブログ記事はものすごい量に膨れあがった。しかし強制捜査が入る前にライブドアの粉飾決算を予想していたブロガーはどれくらいいたのだろうか?
日付を指定して検索できるライブドアのブログ検索で、昨年に書かれたブログの中から「ライブドア 粉飾」を検索してみると、少ないが出てきた。
ヒットしたのはある会計士さんのブログ。ライブドアは決算書を見ただけでは優秀な会社だ、という内容のエントリーだが、こんなコメントがついていた。「ライブドアの決算書は粉飾まがいと切り捨てる会計士さんもいます」。会計士さんの中にはある程度予想されている方が多かったのかもしれないですね。
検索エンジンはTravelling Without Movingだなぁとよく思うのですが、記事に必ずタイムスタンプが押されるという特性を持ったブログの検索エンジンはタイムマシンなんですよね。そう思うとブログとウェブサイトは全く違うもののような気がしませんか。
ブログがいつまで続くかは分かりませんが、記事に時間の情報を付帯させていく考え方は続いていったらいいなぁと思います。
そのうち私のブログを私の孫が読んだり、孫の孫が読んだりするのでしょう。そう思うとわくわくしますよねえ。
01/13/2006, 19:14 | Category: ヒント
1/10(火)、gooとエキサイトによる新会社「クロスリスティング」がサービスを開始致しました。
サービス内容はウェブサイト審査登録サービスとリスティング広告です。
気になるのは登録したサイトやリスティング広告の掲載先ですが、
gooやエキサイトそのものが総合ポータルの中ではかなりの集客を誇っているのに加え、
gooとエキサイトは検索エンジンの部分を多数のポータルサイトにレンタルしているので、
そのレンタル先が全てクロスリスティングの掲載先ということになります。
今後も増えていくかと思われますが、
現時点で既にSEMの勢力図に大きな変動をもたらしています。
さて弊社でも早速、
クロスリスティングのサイト登録代行やリスティング広告の出稿管理を行うサービスを開始しました。
SEOの一環としてサイト登録をお考えの方、弊社は登録保証という形で登録作業の代行をやらせて頂いてます。万が一登録されなかった場合はご返金致しますので、安心です。
Googleアドワーズ広告のクリック単価高騰にお悩みの方、クロスリスティングならもっと安く、同じような場所に掲載できますので是非ご検討下さいね。
弊社サービスの詳細はこちら!よろしければ一度ご覧下さい。
保証型 検索エンジン登録代行サービス
検索連動型広告のご紹介
追記:
ちなみに、広告の表示位置はこんな感じ。
▼gooの検索結果画面

Googleアドワーズの下にひと枠、まさにRemora(コバンザメ)な広告というわけです。