eco検定有資格者になりました!

10/15に開催された第1回eco検定を受験していたのですが、25日に合否の通知書が届いていました。

結果は合格!!これで晴れてeco検定有資格者となりましたー!やったー。

100点中合格ラインは70点なのですが、合格率は80.1%だったそうです。高いですよね。
簡単な内容ではなかったように思います。軽い気持ちで受けても簡単に受かる内容ではありません。
なので、本気で取り組まれる方が多かったのかもしれませんね。
mixiの「eco検定」コミュニティでは、この検定自体が環境に及ぼす影響についても議論がされているほどでした。

環境問題は取り返しのつかない状況に入ろうとしています。デジパのエコチームでは「Think Global, Act Local.」を標語として地球村環境課というウェブサイトも運営していますが、Act Localだけでは焼け石に水なのではないかと気が焦ります。

知識を有するいち地球人としてどのような行動をとらなければいけないか?
できることから行動に移していこうと思います。


Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(中)

原文:sitemaps.org - Protocol

実体参照による別表記

SitemapファイルはUTF-8でエンコードされていること。
その他のXMLと同様に、URLを含むあらゆる値が下記に記載されているような実体参照を使用した別表記を行うこと。

CharacterEscape Code
Ampersand&&
Single Quote''
Double Quote""
Greater Than>>
Less Than<&lt;

さらに、Sitemapファイルに含まれる全てのURLも、サイトを設置しているウェブサーバーに認識されるよう、別表記し、URLエンコードされている必要がある。ただし、大抵の場合は何もしなくてもされている。
それらのURLがURLにおけるRFC-3986標準、IRIにおけるRFC-3987標準とXML標準に準拠しているかどうか、ぜひチェックしてほしい。

下記の例は非ASCII文字(ü)と実体参照による別表記を行う必要のある記号(&)を使ったURLである。

http://www.example.com/ümlat.html&q=name

これをサーバーに合わせてISO-8859-1にエンコードし、別表記したものが下記

http://www.example.com/%FCmlat.html&q=name

同じくUTF-8にエンコードした場合

http://www.example.com/%C3%BCmlat.html&q=name

さらに実体参照による別表記をした場合

http://www.example.com/%C3%BCmlat.html&amp;q=name


サンプルSitemaps XML

次の例はXMLのフォーマットでSitemapを示したもの。それぞれ違ったパラメーターを持つ少ないURLを表している。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"> <url> <loc>http://www.example.com/</loc> <lastmod>2005-01-01</lastmod> <changefreq>monthly</changefreq> <priority>0.8</priority> </url> <url> <loc>http://www.example.com/catalog?item=12&desc=vacation_hawaii</loc> <changefreq>weekly</changefreq> </url> <url> <loc>http://www.example.com/catalog?item=73&desc=vacation_new_zealand</loc> <lastmod>2004-12-23</lastmod> <changefreq>weekly</changefreq> </url> <url> <loc>http://www.example.com/catalog?item=74&desc=vacation_newfoundland</loc> <lastmod>2004-12-23T18:00:15+00:00</lastmod> <priority>0.3</priority> </url> <url> <loc>http://www.example.com/catalog?item=83&desc=vacation_usa</loc> <lastmod>2004-11-23</lastmod> </url> </urlset>

サイトマップファイルの索引の作成(URLリストを分割する)

Sitemapファイルは複数に分割することができる。
しかしそれぞれのSitemapファイルに載せることのできるURLの数は50,000までで、ファイルの容量は10MBまででなければならない。
容量を10MB以内に収め、サーバーに負荷をかけないためにgzip形式にて圧縮しても構わない。
Sitemapファイルに載せたいURLが50,000以上ある場合はSitemapファイルを分ける必要がある。

複数のSitemapファイルを提供したいときはそれぞれのSitemapファイルをSitemapファイルの索引ファイルの中にリスト化する。
Sitemapファイルの索引に掲載できるURLの数は1,000までで、10MBを超えてはならない。この索引ファイルのXMLフォーマットはSitemapsファイルのものとよく似ている。

その他、Sitemapプロトコルでは下記の規制がある。
というタグで始まり、というタグで終わること
・親のXMLタグとして、個々のURLごとにタグを記入すること
・個々のタグに子要素としてを含ませること

オプション・タグであるは索引にも同様に使用できる。

注)索引は同じサイト上にあるものしか指定できない。例えばhttp://www.yoursite.com/sitemap_index.xmlはhttp://www.yoursite.com上にあるSitemapファイルを読み込むことができるが、http://www.example.comやhttp://yourhost.yoursite.com上にあるファイルは読み込むことができない。また、索引もUTF-8で記述すること。


Sitemap索引ファイルのサンプルXML

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <sitemapindex xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"> <sitemap> <loc>http://www.example.com/sitemap1.xml.gz</loc> <lastmod>2004-10-01T18:23:17+00:00</lastmod> </sitemap> <sitemap> <loc>http://www.example.com/sitemap2.xml.gz</loc> <lastmod>2005-01-01</lastmod> </sitemap> </sitemapindex>

注)Sitemapファイルと同じように、全ての値が実体参照で別表記されていること。


XMLタグの定義


<sitemapindex> ※必須

ファイル内の全てのSitemapファイルの情報をまとめる役割。


<sitemap> ※必須

個々のSitemapファイルの情報をまとめる役割。


<loc> ※必須

Sitemapファイルの場所を指定する。
Atom、RSS、またはシンプルなテキストファイルなどがここに入る。


<lastmod> ※任意

Sitemapファイルの更新時間。そのSitemapにリストされているページのうちのどれかが変わった時間。W3C Datetimeフォーマットに順ずるべきである。

更新時間の提供によって、索引の中のSitemapファイルの一部のみをクローラーに巡回させることができるようになる。すなわち、クローラーは更新されたSitemapファイルのみを巡回するようになるかもしれない。
この増加するSitemapファイルにより大規模なサイトでも新しいページを速く発見させることができる。


Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(上)
★Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(中)
Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(下)


Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(上)

原文:sitemaps.org - Protocol

Sitemaps XML フォーマット

このドキュメントはSitemapプロトコルのXMLの構造について説明する。

SitemapプロトコルのフォーマットはXMLタグで構成されている。サイトマップ内の全てのデータの値は実体参照を使って別表記されていて、ファイル自体はUTF-8である必要がある。

その他、Sitemapプロトコルでは下記の規制がある。
・<urlset>というタグで始まり、</urlset>というタグで終わること
・<urlset>タグの中に名前空間(参照するプロトコル標準)を明確に示すこと
・親のXMLタグとして、個々のURLごとに<url>タグを記入すること
・個々の<url>タグに子要素として<loc>を含ませること

これら以外の全てのタグはオプション(任意)。オプション・タグに対する扱いは検索エンジンによって異なるかもしれません。詳細についてはそれぞれの検索エンジンのドキュメントを参照のこと。

XML サイトマップ形式のサンプル

以下の例は、一つのURLに関するSitemapを、全てのオプション・タグを使った形で示しています。オプション・タグはイタリック体です。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
 <url>
  <loc>http://www.example.com/</loc>
  <lastmod>2005-01-01</lastmod>
  <changefreq>monthly</changefreq>
  <priority>0.8</priority>
 </url>
</urlset>

XMLタグの定義

利用可能なXMLタグを下記に説明する。


<urlset> ※必須

ファイルを一つにまとめる役割と、どのプロトコル標準を参照しているかを示す役割。


<url> ※必須

個々のURLに対して記載する親タグ。
残っているタグはこのタグの子要素にあたる。


<loc> ※必須

ページのURL。このURLというのは「http」のようなプロトコルから始まる必要があり、ウェブサーバーの要求によっては、スラッシュで終わらせる必要がある。
URLの長さは2048字以下でなければならない。


<lastmod> ※任意

そのファイルの最終更新日。
この日付はW3Cの制定する通りに記述しなければならない。
時間を省略したい場合は「YY-MM-DD」という形式でもよい。

この値は304ヘッダが返すものとは別ものであるということに注意すること。検索エンジンは二つの情報を別ものとして取り扱うかもしれません。


<changefreq> ※任意

どのくらいの頻度で更新されるかどうか。
これは大まかな情報を提供するのであって、検索エンジンのクロール頻度には反映されないかもしれません。

有効な値は
"always"(常時)
"hourly"(毎時)
"daily"(毎日)
"weekly"(毎週)
"monthly"(毎月)
"yearly"(毎年)
"never"(不変)

"always"値はアクセスするごとに変わる文書を示すために使われます。
"never"値は、保存用のURLを記述するために使われます。

このタグの値は指令ではなく、ヒントと見なされます。検索エンジンが決定をするときにこの情報を考慮するとはいいながらも、「hourly」と宣言されたページに対してそれより低い頻繁でクロールするかもしれませんし、「yearly」に対してそれより高頻度でクロールするかもしれません。「never」とマークされたページについても、予想外の変化に対応することができるように、定期的にクロールするかもしれません。


<priority> ※任意

サイト内におけるページの相対的な重要度。
有効な値は0.0から1.0の間です。
この値によってあなたのページが他のサイトのページと比較されることはありません。
クローラーにとってどのページが最も重要であると思うかを検索エンジンに知らせるだけです。

デフォルト値は0.5です。

あなたが1ページに割り当てる値は検索結果ページのランキングに影響を及ぼしません。検索エンジンが一つのサイトの中からURLを選択するときにこの情報を使用するかもしれないので、最も重要なページが検索エンジンにインデックスされる可能性を高めるためにこのタグを使用することができます。

また、この値は相対的な値のため、全てのURLに1.0を割り当てても意味がありません。これはサイト内の重要度を示すもののみに使われています。


★Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(上)
Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(中)
Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(下)


Google、Yahoo、MSNの3社が共通のSitemapsプロトコルを採用

Live Search's WebLog によると、3大検索エンジンGoogle・Yahoo・MSNが共通のSitemapsプロトコルを採用することとなった。

これによりウェブサイト運営者が、シェアの多い3つの検索エンジンに向け、ひとつの方法によってウェブサイトのページ一覧を送信することができるようになる。

Sitemapsプロトコルに関する詳細の情報は sitemaps.org に集約されている。

sitemaps.org 日本語訳はこちら。
Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(上)
Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(中)
Sitemaps XML format - sitemaps.org 日本語訳(下)


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