三河湾沿いを延々と歩く
11/05/2005, 12:14 | Category: デジパ
先週の土日、愛知の七福醸造というお醤油屋さんが主催するチャリティーウォークのイベントに参加しました。
その名も「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」。
三河湾沿いを24時間かけて歩こう!というもの。
そもそもなぜこのイベントに参加したかというと
昨年、社長が参加しとてもきらきらした表情でイベントが面白かったことを教えてくれたからでした。
社長はたまにきらきらしているときがあるのですが、
私もあんな風にきらきらしてみたいと思ったことがきっかけでした。
100kmという距離はとても長く、港区赤坂にあるこの会社からだとワインのおいしい勝沼辺りまで行けてしまうという距離です。
八王子や多摩よりもずっとずっと先です。
しかし、走るのではなく歩けばいいだけなんだから、そんなにつらいはずはないと思っていたのです。
甘く見ていました。
40km地点辺り、少しずつ両足の太ももと足の裏が痛み出しました。
「痛みに耐える」ということ自体が想定外だったため、このままあと60kmも歩き続けなければいけないと思ったときに、血の気がひいていくのを感じました。
そして不運にも雨。靴の中まで水が入り込み、濡れたスポンジを踏みながら歩いているような状態。
リタイアすることを考えました。
けれども、10kmごとにあるチェックポイントには、いつも笑顔で「頑張ったね!!」とほめてくれるボランティアスタッフの方々がいました。
足をマッサージしてもらってお礼を言うと、「絶対に完歩してね!」と応援してくれました。
誰も、リタイアしていい人なんかいないんだよな、と感じました。
60km辺りでiPodに助けられたり、80km地点ではカニ汁を頂いたりしながら、出発して29時間と30分、やっと100kmのテープを切りました。
感動というよりも、もうただ終わったことに安堵。余韻を楽しむ間もなく足をひきずるようにして東京へ戻りました。
次の日、筋肉痛の足にむちを打ちつつ出社すると、きらきらした顔がいくつもありました。
私も同じような、自信にあふれた表情をしていたのではないかなと思います。
とても貴重な体験でした。
100kmを歩いたという事実が、今後何においても私の背中を押してくれるような気がしています。
応援して頂いたたくさんの方々、私、完歩できましたよ!
本当にどうもありがとうございました。
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ナツカです!こんにちは! 12月21日の新卒セミナーを控え、(エントリーはコチラ...









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