本気のロングテール対策 ReleKey

2/5、リレバッドジャパンが「ReleKey」の無償トライアル版をリリース。

Relevadの調査によると、大手の検索サイトでさえ、検索キーワードの30%は広告出稿されていないものであり、ほとんど広告出稿されないマイナーキーワードも考慮すると、検索キーワードの約半数が広告ビジネスのチャンスを逃している http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20342334,00.htm

その30%の部分というのがちょうど恐竜のしっぽからしっぽの終わりに当たる部分なのかもしれない。ロングテールだなんだと騒いでおきながら、頭からしっぽの付け根辺りまでしか到達していない感は確かに、ある。

それには理由があった。ロングテール対策はコストパフォーマンスがよいと思われている。しかし、ビッグワードを見つける労力に比べたら、ニッチワードを探すのは比較にならないほど大変だ。どこにもデータがないし、数が膨大だからだ。
ロングテール対策を完璧に近い形でやろうと思ったら莫大な費用がかかるのだ。

しかし、リレバッドはそれをボタン一つで可能にしてしまった。
もちろん、リレバッドは調査会社ではないのでYahoo!やGoogleから直接データをもらっているわけではない。

このRelevAdのアプローチは、元となるキーワードのGoogle、Yahoo!、MSNなどでの検索結果(サイト)を分析し、その中に現れる他のキーワードを統計的に見て、関連度の高いキーワードをランキングするというようなサービスを行っている。 http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/column/web_mkt/060501_adtech_sf7/

つまり、検索される可能性がありそうなキーワードを自動生成してくれるのだ。
かなりの数を広告に追加しなければならないだろうが、まったく新しいキーワードを捻出する部分においてはかなりの時間を節約できるはず。

これからのサーチマーケティングはたくさんのニッチワードをどれだけ効率的に導き出し、そして管理していくか、ということにつきるのかも。そういうことでいうと、ReleKeyのようなサービスは非常に将来性がある。

リレバッド
http://www.relevad.co.jp/


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