地域密着型広告、Googleマップ上で開始

Googleマップの検索結果にその地域のキーワード連動広告が出るようになりました。
Googleアドワーズのアカウントを持っていれば、すぐに出稿できます。

Googleはこの地域密着型広告の広告主となりうる個人事業主たちとのコネクションを構築するため、昨年の9月にアメリカの人気会計ソフトメーカーと提携しており、待ちに待ったサービスリリースとなります。

グーグル、人気会計ソフトウェアにサービスを組み込み - CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20234307,00.htm

Googleマップの検索結果画面の中で、スポンサー枠は上部に1、下部に3です。
右側のマップには通常の検索結果に表示されているお店しかポイントされていないので、スポンサー広告のクリック率はかなり低そう。まずは通常の検索にヒットさせることが第一段階と言えそうです。
Googleでは、「ビジネスセンター」といって事業主が自分の店舗の情報を登録できるような仕組みを提供していますので、そちらを利用するのが一番確実です。

Google マップ ビジネス センター
https://www.google.com/local/add/login?hl=ja_JP

Googleローカルにお店を載せるには?【飲食店編】 ※ちょっと古い記事です
http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/google_2.html


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