Shopping or Researching

米ヤフーは27日、検索の目的によって検索結果を変化させる「Yahoo! Mindset」という検索システムを公開した。

インターフェイスを見ると、Yahoo!は検索の目的は大きく2つに分けられると考えたということが分かる。その2つとは、shopping(お買い物)とresearching(調査、研究)だ。
例えば「りんご」と検索した際、楽天が出て欲しい人にウィキペディアは邪魔で、ウィキペディアが出て欲しい人に楽天は邪魔なのだ。今までなぜ混在していたのだろう?と不思議になるほど、ニーズに適った検索結果が現れる。

検索結果を見てみるとサイト毎にバーが表示されており、どれくらい「どっち寄り」なのかが分かるようになっている。何を基準にしているのか定かではないが、きっちり分けるということはしていない。あくまでもどっち寄りなのか、というデータを元に並べ替えが行われている。

今回は、どっちの情報が欲しいのかを使う人に選ばせるスタイルだった。これを自動的に感知して表示することは不可能ということなのだろうか。

http://mindset.research.yahoo.com/


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