ブラウザのスタートページ、Yahoo! JAPAN が6割

日経リサーチの2007年3月の調査によると、ブラウザのスタートページをYahoo! JAPANにしている人が60.5%に上ることが分かったそうです。

日経リサーチ データシグナル - Yahoo! は多機能・ユーザビリティが理由で高い評価

私も、初めてパソコンに触れた1995年からつい先日まで、Yahoo! JAPANがスタートページでした。途中からは、自分がそうしたいというよりも、一般消費者と同じ立場にたって物を考えるために故意にそうしていたのですが、その中で一番大事な情報だったのは、Yahoo!のトップページに表示されるYahoo!ニュースでした。Yahoo!のトップページにどんなニュースが取り上げられるのかで、世の中のネットユーザーの動きが大きく変わるからです。

しかし最近になって、Yahoo!ニュースではジャンルごとにRSS配信を開始するようになり、トップページのトピックスニュースはブログパーツにもなっていて、Yahoo!のトップページを見なくてもニュースを確認することができるようになったのです。なので私も十数年ぶりにスタートページをiGoogleに変え、Yahoo!ニュースはRSSで受信するようにしました。

Yahoo! JAPANをスタートページにする理由はさまざまだと思いますが、大きな魅力の一つであるニュースが外部でも確認できるようになっていることで、スタートページを別のものに変更する人が徐々に増えているのではないかと思います(RSSリーダー系をスタートページにする人が増えるのでは??)。
なので今回の6割という数字は、少しずつ下がっている途中の数字という印象です。


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