YSTがRobots-Nocontent属性のサポートを開始

YSTがRobots-Nocontent属性のサポートを開始しました。
検索にヒットさせたくない部分をclass="robots-nocontent"属性をつけた要素で囲むことによって、ページ内のテーマを明確にすることができるそうです。

以前から本文以外のソースが同じHTMLに記載されているのが気になっていたので、方向性としては賛成。でもこういう規格を作るときには大手検索エンジンで足並みを揃えるか、W3CなどのHTMLに関わる団体が先導してくれるのが理想だなぁと思ったのと、やり方として「ヒットさせたくない部分を囲む」、というのはあまりスマートではないなぁと思うのですが、仕方ないのかもしれませんね。

サイト内のほとんどのページで共通しているナビゲーション部分の扱いを、メイン部分のHTMLとは切り離せるようなつくりにできたら理想的だなぁなんて私は思いますが、HTML自体の大幅な修正が必要になりそうなので現実的ではありませんね。


0 Comment(s)

コメントする

コメントを投稿

※承認されるまでコメントは表示されません。

名前
メールアドレス
URL
コメント

Profile

Subscribe

(Thanks to "80x15 BBM")

Sponsored Link

第二新卒

第二新卒、既卒の方向け
“いい就職”応援サイト