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      <title>サーチマーケティングのヒント</title>
      <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/</link>
      <description>畠山千佳による、次の検索エンジンを想像するためのヒント集。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 26 Aug 2007 11:11:44 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>デジパ、麻布十番へ移転いたしました。</title>
         <description><![CDATA[デジパ株式会社は、ビル取り壊しのため、麻布十番へ移転いたしました。
8月20日より下記の住所で営業しております。

〒108-0073
東京都港区三田1-1-15 三田ソネットビル6F
TEL 03-5444-3200 / FAX 03-5444-0505

<iframe width="425" height="350" frameborder="no" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E4%B8%89%E7%94%B01-1-15&ie=UTF8&om=1&s=AARTsJoX30wKGeVg4vB6JPCGCy_3K8UDCg&ll=35.655204,139.737736&spn=0.003051,0.00456&z=17&output=embed"></iframe><br/><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E4%B8%89%E7%94%B01-1-15&ie=UTF8&om=1&ll=35.655204,139.737736&spn=0.003051,0.00456&z=17&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left;font-size:small">拡大地図を表示</a>


会議室からは東京タワーが丸見えです。

<img alt="img-007.jpg" src="http://www.seo-service.net/seo-blog/images/img-007.jpg" width="400" height="300" />


麻布十番商店街は、お祭りが余りにも有名ですが、チェーン店が少ないからでしょうか、商店街全体が大きな家族のようで、普段もとても素敵です。
デジパのオフィスは商店街からは外れていますが、大家族の一員として、もっと“人情を感じる”サービスを提供していけたらなぁと思ってしまいます。ウェブでは、なかなか難しいですけれど。

インターナショナルなこの場所から、世界を目指してゆきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/digiper/post_40.html</link>
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         <category>digiper</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 11:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yahoo!JAPAN、318億PVで世界一に</title>
         <description><![CDATA[ネットレイティングスによる2007年5月度のインターネット利用動向の発表によ
ると、Yahoo!JAPANが318億PVで世界一になったとのこと。
アメリカのネット人口は日本の約3倍あるということなのでその凄さがわかりま
す。

アメリカのPVトップも316億PVでYahoo!とのことで、PV数ということでいうとや
はり先駆者であるYahoo!ポータルが非常に強いですね。
検索エンジンの2番手3番手は比較的議論がされていますが、そう言われてみると
確かにYahoo!に取り代わるようなポータルサイトってなかなか思い出せませんよ
ね。ポータルサイトを成功させるのは検索サイトよりずっと難しいということな
のでしょう。

<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20351504,00.htm">Yahoo! Japan、ページビューで世界第1位--企業別月間利用者数は4000万人超 - CNET</a>]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/yahoojapan318pv.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 17:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーバーチュア、7/9の週に順位決定方法を切り替え</title>
         <description>オーバーチュアが7/9の週に順位決定方法の基準を切り替えることを明らかにし
た。
今までは完全なオークション方式で入札価格により掲載順位が決定していたが、
切り替え後は入札価格と、クリック率や広告の関連性などを元に算出される品質
ランクを元に順位が決定される。

その他の変更点は以下のとおり。かなりGoogle Adwordsに近くなりますね。

●審査期間
3～5営業日→送信後30分以内

●審査
事前審査→事後審査

●広告文
固定→いくつも設定でき、一番効果の高いものを選べる

●ターゲティング
なし→都道府県が選べる※


※地域判別方法

・ユーザーのIPアドレス
・検索キーワードに含まれている地名

また、使用される地域データには以下の要素を含んでおり、検索クエリにいずれ
かの情報が含まれている場合は、地域ターゲティング設定を元に検索結果を絞り
込む。

・近接地域（県の中にある各市の隣接構造を把握）
・郵便番号（各市にある郵便番号、および郵便番号同士の隣接関係を把握）
・地図にはない慣例的な地名（地図上にはない地域名、地方名の隣接関係各市の
包含関係を把握）
・名所など（各名所の所在地を点で把握、県、市、地方での包含関係も把握）</description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/79.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 16:50:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GoogleのPPA広告開始でLinkShareが危機？</title>
         <description><![CDATA[GoogleがPPA広告を開始しました。

<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345572,00.htm">グーグル、ペイパーアクション型広告サービスのテストを開始--ブロガーの反応は - CNET Japan</a>

アメリカでは大手アフィリエイト会社は危機的な状況に陥るのではないか、などと言われているようですが、冷静に考えてみると、あくまでもGoogle PPA広告はGoogle Adsenseの中にあるもので、特定の商品を宣伝することはできないわけです。ブログで本の紹介をするとき、Amazonのアソシエイトリンクを張るというブロガーの行動は相変わらず残っていくでしょう。

株価が下がるのは分かるんですが、日本でいうValueCommerceやLinkShareのような会社が今すぐつぶれるとか、そういう話ではないような気がします。しばらくは共存していくのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/googleppalinkshare.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/googleppalinkshare.html</guid>
         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 23:42:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AnalyticsのデータがGoogleの順位に影響？</title>
         <description><![CDATA[Google AnalyticsのデータがGoogleの順位に影響していた？という記事が話題になっています。

<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/06/22/1529">Googleの順位決定にGoogle Analyticsのデータが使われていたことが判明！ - Web担当者Forum</a>

潔く釣られてみようと思うんですが、確かにGoogleがページの内容やリンクに関する情報だけでなく、ユーザーの行動に基づいたデータによって検索結果順位を調整しているのは間違いないと言っていいでしょう。とても古いですが<a href="http://www.kotono8.com/2005/07/01google-patent.html">以前Googleの特許出願の際に明かされた順位決定方法に関する記事（絵文録ことのは.）</a>が参考になります。

しかし、あるサイトのAnalyticsのデータが直接そのサイトの評価に繋がっているかどうかというと、現状では「直接」とは言いがたいのではないかと。

まず、Visioの行った実験のやり方では、その結果がAnalyticsのデータからのみ引き起こされたものなのかどうか分からないので、証拠とはなりにくい。Googleの検索結果において、ユーザーがどのページをクリックしたのかは、検索結果ページのソースを見てもらえると分かるように全てGoogleに送られている。その後、同じユーザーがまた検索結果ページに戻ってきたり、似たようなキーワードで検索しなおしたりといった行動もAnalyticsを入れずともある程度は把握できるようになっている。英語圏でAnalyticsの利用者がどれくらいいるのか分からないが、一部のAnalyticsを導入しているサイトのデータを参考にするよりも、それより情報は限られるが莫大なサンプルを持っているデータを使う方が、誤差は格段に少ないと思える。

また、「直接」でなければなんなのか、ということに関しては、これは私の個人的な見解ですが、現状ではAnalyticsのデータは「傾向」を見るのに使われているのではないかと思う。例えばこういうジャンルのキーワードでは、こういうサイト構成になっているサイトが人気である、とか。それに合わせて、あるジャンルのアルゴリズムを調整する。それがAnalyticsを利用しているユーザーのサイト順位にも跳ね返る。という感じでAnalyticsのデータが間接的に影響している可能性はないとは言えない。

YSTならまだしも、Googleがこんな偏ったデータを分かりやすく検索エンジンに反映させるとはとても思えない、というのが私の見解です。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/analyticsgoogle.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 22:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yahoo!検索、Yahoo!ブックマークのブクマ数を表示開始</title>
         <description><![CDATA[Yahoo!検索結果に<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/">Yahoo!ブックマーク</a>のブクマ数が表示され始めました。

<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350656,00.htm">ヤフー検索結果にソーシャルブックマークの登録人数を表示 - CNET</a>

数週間前から一部のユーザーに向けてテスト表示が始まっており、かなり高い確率で近日中にブクマ数表示が始まるだろうとは予想していました。Yahoo!ブックマークでは一体どんなサイトが人気ブックマークサイトになるんだろうとチェックしていましたが、アフィリエイトサイトや情報商材系などなんだかあやしいブックマークが多く見受けられました。

<a href="http://seo-engineer.info/archives/200706/131621.html">SEOについての覚書</a>にも「この仕様でアカウントを100個作る人が居ないはずが無いです」と書かれていますが、あやしいサイトでなくても、念のため100より500、500より1000……というSEM担当者がいてもおかしくありません。Yahoo!ブックマークはどうなってしまうのか、ブクマ数表示はどうなってしまうのか。逆に、Yahoo!ブックマークをがむしゃらにでも成功させたい、業界のスタンダードにしたいという意思も垣間見えますね。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/yahooyahoo.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/yahooyahoo.html</guid>
         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 22:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検索順位、2位より3位が良いときもある？</title>
         <description><![CDATA[「検索結果での順位は、1位に近ければ近いほどいいのか？」のヒントになりそうな調査結果が出ていますね。

<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/11/news094.html">検索ユーザーの目線はどう動く　Yahoo！とGoogleで違い - ITmedia Biz.ID</a>

著名サイトの直下のサイトはクリック率が下がる傾向にある、とのこと。つまり著名サイトが1位にいる場合は、2位よりも3位の方がよい場合がある。

ただ単に上へ上へと向かうのではなく、随時状況を把握することや、それに応じて順位や表示されている文章を柔軟に調整できる技術が必要となってくるのでしょう。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/23.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/23.html</guid>
         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 21:28:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ログアウトなしでパーソナライズをOFFに</title>
         <description><![CDATA[Googleでは検索結果のパーソナライズ化が進んでいて、同じキーワードの検索結果ページでも、自分と他人ではランキング内容が異なるという状況が生まれています。なので他人からみた順位を調べたいときにはログアウトするしかないと思われていましたが、<a href="http://www.seobook.com/archives/002285.shtml">先日のSearch Marketing Expoにて、Matt Catts氏が「&pws=0」を付ければパーソナライズがOFFになると発言した</a>とのこと。

私はパーソナライズなしの検索結果を調べるときには、普段使っていないブラウザを起動させて調べるようにしていたのでとても便利。F.Ko-Ji氏に感謝。

cf.
<a href="http://blog.fkoji.com/2007/06091839.html">ログアウトせずにGoogleのパーソナライズ検索を無効にする方法 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」</a>]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/off.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/off.html</guid>
         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 21:07:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YSTアップデート。2種類の検索結果？</title>
         <description><![CDATA[米国時間の6/6、Yahoo! Search Blogにて、YSTのインデクス更新とアルゴリズムのアップデートが行われたとの発表がありました。

<a href="http://www.ysearchblog.com/archives/000461.html">Weather Report: Yahoo! Search Update - Yahoo! Search Blog</a>

何度か、時間をおいて検索してみているのですが、二つの検索結果が出てきてますね。まったく新しいランキングと、以前と少しだけ異なるランキング…
どちらに定まるのかで対策の内容が変わってきそう。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/news/yst2.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/news/yst2.html</guid>
         <category>news</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 20:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラウザのスタートページ、Yahoo! JAPAN が6割</title>
         <description><![CDATA[日経リサーチの2007年3月の調査によると、ブラウザのスタートページをYahoo! JAPANにしている人が60.5％に上ることが分かったそうです。

<a href="https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=53">日経リサーチ データシグナル - Yahoo! は多機能・ユーザビリティが理由で高い評価</a>

私も、初めてパソコンに触れた1995年からつい先日まで、Yahoo! JAPANがスタートページでした。途中からは、自分がそうしたいというよりも、一般消費者と同じ立場にたって物を考えるために故意にそうしていたのですが、その中で一番大事な情報だったのは、Yahoo!のトップページに表示されるYahoo!ニュースでした。Yahoo!のトップページにどんなニュースが取り上げられるのかで、世の中のネットユーザーの動きが大きく変わるからです。

しかし最近になって、Yahoo!ニュースではジャンルごとに<a href="http://public.news.yahoo.co.jp/rss/">RSS配信を開始</a>するようになり、トップページのトピックスニュースは<a href="http://public.news.yahoo.co.jp/blogparts/fc/">ブログパーツ</a>にもなっていて、Yahoo!のトップページを見なくてもニュースを確認することができるようになったのです。なので私も十数年ぶりにスタートページをiGoogleに変え、Yahoo!ニュースはRSSで受信するようにしました。

Yahoo! JAPANをスタートページにする理由はさまざまだと思いますが、大きな魅力の一つであるニュースが外部でも確認できるようになっていることで、スタートページを別のものに変更する人が徐々に増えているのではないかと思います（RSSリーダー系をスタートページにする人が増えるのでは？？）。
なので今回の6割という数字は、少しずつ下がっている途中の数字という印象です。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/yahoo_japan_6.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 10:53:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Street View機能でGoogle本社を見てみると？</title>
         <description><![CDATA[Google MapsにStreet View機能が追加されました。

<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/30/15877.html">Google Mapsに「Street View」機能、地上から見た道路の風景を表示 - Internet Watch</a>

地図上で青く塗られている道路の上であればどこでも、180°方向の写真を確認することができるようになりました。現在はニューヨーク州とカリフォルニア州の一部だけのようです。

Google本社付近の様子を見てみると、なんと<a href="http://local.google.com/maps?f=l&hl=en&q=google&near=1600+Amphitheatre+Parkway,+Mountain+View,+CA&ie=UTF8&t=h&om=1&layer=c&cbll=37.420894,-122.084098&cbp=1,362.397633641479,0.594751186762117,1&ll=37.424349,-122.084069&spn=0.006731,0.021329&z=16">Google Maps開発チーム</a>がお出迎えしてくれます。

<a href="http://local.google.com/maps?f=l&hl=en&q=google&near=1600+Amphitheatre+Parkway,+Mountain+View,+CA&ie=UTF8&t=h&om=1&layer=c&cbll=37.420894,-122.084098&cbp=1,362.397633641479,0.594751186762117,1&ll=37.424349,-122.084069&spn=0.006731,0.021329&z=16"><img alt="googleplex.jpg" src="http://www.seo-service.net/seo-blog/googleplex.jpg" width="500" height="197" border="0" /></a>

用意周到といいますか、こういうおちゃめなところが素敵ですよね。

ズームインしてみるとお揃いの緑のTシャツにはワゴン車のイラストが書いてあるのが分かります。Street Viewの撮影にはワゴン車が使われたそうですから、それが書いてあるのかもしれませんね。
残念ながら、彼らが手にしているスコップや熊手、赤い旗の意味が私には分かりませんが。

Street View機能、賛否両論あるようですが、APIも同時公開されたとのことで、この情報がどんな風に活用されていくのか非常に楽しみです。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/street_viewgoogle.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 10:14:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オーバーチュア、キーワードアドバイスツールの提供を終了</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.overture.co.jp/blog/200705/30/">5/27、オーバーチュアが、キーワードアドバイスツール（以下、KAT）の提供を終了することを発表</a>しました。

オーバーチュアの新管理画面がお披露目されたとき、KAT或いはそれと同様のツールがないことに気づいて先行きの不安を感じていた方も少なくないのではないでしょうか。私もキーワード選定の際にはかなりの部分で依存していただけに、慣れるまで大変かもしれません。

しかし、KATには問題もありました。このツールは、提供するオーバーチュア以外の人間が簡単に月間検索数を変えることができるシステムだったということです。実際そのようなことは行われていたように思います。例えば半年程前には、異常なほど「転職＋○○区」のキーワードの検索数が跳ね上がっていた月がありましたし、最近では、Yahoo!の関連検索ワードの部分に故意に好きなキーワードを表示させるための手法が一部で流行り、それの余波がKATのデータを汚していたりしました。KATのデータを元にSEM戦略を立てている企業が少なくない中、この基本データ自体を捏造してしまうことがどのくらいの影響を生み出すかは説明するまでもないでしょう。それくらいKATのデータはとても危なっかしいものであったのです。

さて、じゃあどうしたらいいのかということですが、KATの他にもいろいろ使えるデータはあるけれど、一番有効なのは、マーケティングを兼ねていろいろなキーワードでリスティング広告の出稿をしてみて、結果をじっくり解析することかなと思います。あとは地味ですが、「どんなキーワードで検索しましたか？」みたいな利用者アンケートが意外と効果を発揮しそうな予感がします。

KATへの不信感を募らせながらも、その便利さに負けて利用してきたので、今回の提供終了はある意味でキーワードの深み、SEMの深みを再認識する良い機会になるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/kat.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/kat.html</guid>
         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 23:23:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BIGLOBE、@nifty、@NetHomeが行動ターゲティング広告を展開</title>
         <description><![CDATA[BIGLOBE、@nifty、@NetHomeの3社が行動ターゲティング広告を開始するとのこと。
Google Adsenseなどでの行動ターゲティングはもう既に始まっているのかもしれませんが、これはバナー広告でのパーソナライズになります。

BIGLOBE、@nifty、@NetHomeが共同で行動ターゲティング広告を展開
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2007/05/21/010/index.html">http://journal.mycom.co.jp/news/2007/05/21/010/index.html</a>

中でも興味深いのは今年の1月～2月にかけてBIGLOBEが行った調査。

ビッグローブと博報堂が協業 「行動ターゲティング広告配信実験」結果報告
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/05/035/">http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/05/035/</a>

行動ターゲティングを行った場合、そうでないときと比べ最大で4.1倍のクリック率を観測したとのこと。今までは車情報カテゴリには車の広告、という感じで出していたものを、どのカテゴリの情報をみているときも、その人の属性によって広告の中身をパーソナライズするという感じなんでしょうか。
従来のバナー広告と比べると格段に効果が上がりそうですね。]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/biglobeniftynethome.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 23:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>わざと埋もれてみる</title>
         <description><![CDATA[SEOという考え方が生まれてから、サイト名や会社名、サービス名などの名前をつけるときには上位表示させたいキーワードを含ませるのが一般的になった。例えば、SEOの会社だったら、「株式会社SEO」みたいな名前が一番有利とされた。しかし、関連検索ワード（※）の登場によってそれも覆されるときがきたのかもしれない。

それは、わざと「埋もれる」キーワードを選んでみようというアイデアである。例えば、自動車保険の商品名が、「アップル」だったとする。自動車保険「アップル」のサイトを探しているユーザーは、「アップル」と検索してもiPodや中古車が出てきてしまうので、次に「アップル 自動車保険」と検索するだろう。そのようなユーザーが集まると、「自動車保険」と検索したときに、関連検索ワードに「アップル 自動車保険」が出てくるようになる。

もちろんこれを成功させるには「自動車保険アップル」自体の知名度も必要なわけだが、うまくユーザーをこのサイクルに乗せれば、「自動車保険」という難しいキーワードでポジショニングの競争することもなく、目立つ箇所に自社のサイトへ誘導させるリンクを表示させることができるというわけだ。

関連検索ワード表示のような一見微細に思える表示変更でも、検索ユーザーの動きは少しずつ変化していて、そこに突破口がある気がする。


※関連検索ワードとは、前日の検索クエリを元に、現在検索しているキーワードを含む別のキーワードを提案するという機能である。Yahoo!JAPANでも、Googleでも同じようなものが表示されている。

▽Yahoo! JAPAN
<img alt="yahoo-kanren.jpg" src="http://www.seo-service.net/seo-blog/images/yahoo-kanren.jpg" width="360" height="33" />

▽Google
<img alt="google_kanren.jpg" src="http://www.seo-service.net/seo-blog/images/google_kanren.jpg" width="400" height="68" />]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/post_39.html</link>
         <guid>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/post_39.html</guid>
         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 18:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイスの中蓋から、検索！</title>
         <description><![CDATA[アイスを食べようと思ってふたを開けたら、中蓋にこんな印刷がされてました。

<img alt="bokujoshibori.jpg" src="http://www.seo-service.net/seo-blog/images/bokujoshibori.jpg" width="400" height="300" />

ひとこと牧場
「牧場の空も、いつもの空とつながっている」
web息抜き牧場の入口は「牧場しぼり」で検索

と書いてあるんですが要するに、「ひとこと牧場」をもっと見たい場合は「牧場しぼり」で検索してね、みたいな誘導ですね。

私は特別見たくならなかったのでその時は検索しなかったのですが、私にとってアイスを食べる時間というのは大抵暇なときが多く、アイスの中蓋でのアプローチって結構効果あるのかもなぁなんて思いました。「息抜き牧場」としてあるのも、私に限らず、「アイスを食べるときは息抜きの時間」というデータに基づいているからなんでしょうね。

実際に「牧場しぼり」と検索して出てくる<a href="http://www.glico.co.jp/bokujo/">このサイト</a>には、「ひとこと牧場」の他のパターンが見られたり、「牧場しぼり」の生まれ故郷、福島県浜通り地区の牧場を案内するブログなどがありました。

<img alt="bokujo_02.jpg" src="http://www.seo-service.net/seo-blog/images/bokujo_02.jpg" width="424" height="266" />

既に自社の製品を購入し、今まさに食べている人に対するウェブサイトの役目は、リピートしてもらうことや、広めてもらうことという最終目的のために、その瞬間、実力以上においしいと思ってもらうことなのではないでしょうか。

そういう意味では、「ひとこと牧場」はこのサイトに誘導するためのものだと割り切るとしても（それにしては内容がパッとしないのですが）、牧場を案内するブログは、その分かりにくさ故に本領発揮ができていない印象を受けます。息抜きしたいときにこんなに文字を読みたいでしょうか。

あと、何かを食べているときというのは利き手がふさがっていることが多いので、なるべくクリックやスクロールをしなくても楽しめるFlashムービーや動画コンテンツをメインに置くことが必須です。
なので、アイスの中蓋から誘導するコンテンツは、「牧場しぼり」ができるまでのストーリーを知ることができるフラッシュムービーがベストのような。ストーリーを知ると、実力以上においしい気がするものですよね。

……少し畑違いですが検索ボタンが見えたので反応してしまった次第です。
（あと付け加えておきますと、肝心の味は、私には少し甘すぎる印象でした。）

グリコ 牧場しぼり 息抜き牧場
<a href="http://www.glico.co.jp/bokujo/">http://www.glico.co.jp/bokujo/</a>]]></description>
         <link>http://www.seo-service.net/seo-blog/hint/post_38.html</link>
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         <category>hint</category>
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 17:00:55 +0900</pubDate>
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