Lights, camera, action!
05/27/2006, 12:43 | Category: メモ
グーグルは24日、新しいアドワーズ広告の表示形式として、動画広告も利用できる「Click-to-Play 動画広告」を追加した。現在のところ、米国、カナダ、日本でのみ提供されている。 Click-to-Play 動画広告はアドワーズ広告を表示している Google ネットワークのうち、イメージ広告を表示可能なサイト上に表示される。ユーザーが広告をクリックすることで動画が動き始めるという方法を採用しており、潜在顧客のみを対象に動画でアピールすることが可能だ。グーグルは「情報を探しているときに邪魔にならないよう、ユーザー側にも快適な環境を保ちたいと考えた」としている。 また広告主は、広告費を CPM(表示回数ベースの課金)または PPC(クリック課金)から選択できる。動画の再生状況に関する情報も管理画面上で確認できる。グーグル、アドワーズに「Click-to-Play 動画広告」を追加 [japan.internet.com]
アドワーズで広告を掲載する際の表示先は大きく分けて下記の二つだが、
1. 検索結果(キーワード ターゲット)
2. 自動的に選ばれた関連ページ(コンテンツターゲット)
この中でこの動画広告が表示されるのは 2 のみ。
クリックすると課金され、動画が開始される仕組み。
何度再生されても再生のみでは追加で課金されないようだ。
ファイル形式はAVI, ASF, QuickTime, Windows Media 及び MPEG形式。75MB以下。
再生時間の上限は2分とのこと。
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