リンクは張る?貼る?

正解は「張る」だそうです。
ここの解説が素晴らしいですね。

Webとはもともと英語で「クモの巣」の意味で、クモの巣のように世界に張り巡らされた情報網のことをインターネットのWorld Wide Webと言います。クモが巣を作るとき、いきなり網状の巣を貼り付けるのではなく、まずはある一点から別の一点に糸を渡し、それを繰り返しながら巣を編んでいきます。リンクもそのイメージで作られていると解釈すれば分かり易いと思います。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/gimon14.html

こういう誰もが疑問に思いそうな問いというのは、今まで何度となく話題に上っているんだと思う。
つい最近、flashが検索にひっかかるという記事が改めてはてなのホットエントリーになっていたが、なんで今更?と思った人も多かったと思う。はてブユーザーの群が新陳代謝をしながらその色を刻々と変えていく以上、こう言った種類の知識は螺旋のように一定の期間で繰り返し繰り返し注目をあびるのだろう、新しい知識として。(書くほうとしては単に釣ってるのかもしれないけれど。)

新しいエントリーばかりが注目されるのは、原理を考えても当然のことだ。でも、私も含め、新しいことを追うのに手一杯になっている大方の人間は、ウェブのスケールをあまり把握していないかもしれないな、なんて思った。古いサイト、古い記事の中には、最近ホットエントリーになっているものよりももっと素晴らしいものがたくさんある。(上に取り上げたサイト、「飯田朝子のホームページ」も素晴らしい。Google Adsenseができる以前からある所謂「ホームページ」には良いものが多いように思う。)

そういう意味では、日本で一番ウェブというものをわかっているのは関裕司さんということになる。自分の力で探して見つけたすごいサイトは、ホットエントリーと同様に価値のあるものなんだと思っても良いのかもしれません。


1 Comment(s)

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# Comment of seki 2007年03月19日 22:57

関です。ありがとうございます。
まだまだ若い連中には負けないよう、ウェブ見まくります。はい。

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