YSTアップデート。2種類の検索結果?

米国時間の6/6、Yahoo! Search Blogにて、YSTのインデクス更新とアルゴリズムのアップデートが行われたとの発表がありました。

Weather Report: Yahoo! Search Update - Yahoo! Search Blog

何度か、時間をおいて検索してみているのですが、二つの検索結果が出てきてますね。まったく新しいランキングと、以前と少しだけ異なるランキング…
どちらに定まるのかで対策の内容が変わってきそう。


Yahoo!JAPAN、オーバーチュア日本法人を子会社に

オーバーチュア日本法人がヤフーの子会社になることが決定。買収金額等の詳細は未定。

ヤフー、オーバーチュアを子会社化--SEMのシェア拡大を狙う - CNET

「リスティング広告とバナー広告を一緒に扱った方が広告主やパートナー企業にメリットがあるため」と答えているが、今回は本当にそれが一番大きな理由かと思われる。「事業全体を買収するというというイメージだろうが、今回買収するのは基本的に営業組織」とも言っているため、営業組織を統合し、再編して無駄なコスト削減&シェア拡大を図るのが狙いか。

基本的な管理画面などのシステム部分や、新オーバーチュアで採用されることとなる「品質ランク」、あとそもそもの検索エンジンシステムYSTは米Yahoo!が開発しているものだから、システム部分の統合は今のところないと言えそう。


YST、アルゴリズムをバージョンアップ

3/31、YSTがアルゴリズムをバージョンアップ。
Yahoo!JAPANでの検索順位に変動があったかと思われますので、ご注意を。

ランキングアルゴリズムは常に最適化される「生き物」であり、順位変動は常にあります。今回は新エンジンへの切り替えになり影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。

YST検索アルゴリズムを刷新 - Yahoo!検索 スタッフブログ

とのこと。

具体的な変更内容に関してはもちろん明かされていませんが、こういった情報に敏感な方々の反応は「順位が上がった」が多勢、基本的な対策が重視される変更だったのではないでしょうか。


Googleウェブマスターツールでアンカーテキストを取得可能に

Official Google Webmaster Central Blogの記事より、Googleウェブマスターツールでアンカーテキストを取得できるようになったようです。

記事では、アンカーテキストが検索エンジンでの表示順序に影響を与えることを明確に記しています。

This information is useful, because it helps you know what others think your site is about. How sites link to you has an impact on your traffic from those links, because it describes your site to potential visitors. In addition, anchor text influences the queries your site ranks for in the search results.

アンカーテキストは、そのサイトの内容について客観的に表現されている貴重なテキストなので、改善していくためのデータとしては面白いかもしれません。

ただし、今のところルートへの評価しか反映されていないようです。


スニペット最適化に一歩前進? "NOYDIR" サポート開始

ヤフー(US)ブログより、NOYDIRのサポート開始というニュースが。

従来、Yahoo!検索結果のスニペットはYahoo!カテゴリの登録文を強制的に含んでしまう仕様になっていた。しかし今後は下記のようにメタタグの設定をすることによってそれが回避できることとなり、スニペット部分の自由度が増すこととなる。

<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOYDIR">

or

<META NAME="Slurp" CONTENT="NOYDIR">

といっても、一時期「スニペット=登録文」という状態だったときと比べ、現在は「登録文+ページ内テキスト抽出文」となっているため、そこまで劇的な影響があるようなものではないだろう。検索ユーザーにとってみれば、客観的な紹介文とページ内のテキスト抽出文という従来の構成は、分かりやすいスニペットとなっていた可能性もある。

検索結果からユーザーを呼び込む際、スニペットの役割は非常に大きい。闇雲に新しい技術を取り入れるのでなく、熟慮の上NOYDIR使用の判断をされることをおすすめします。


Googleアドワーズ 最小入札価格が品質スコアに

Googleアドワーズ広告の品質スコアがより分かりやすくなるとのこと。

Inside AdWords: Quality Score updates
http://adwords.blogspot.com/2007/02/quality-score-updates.html

今確認したらもうアップデートされてました。

よくよく読んで試してみると、「隠されていた数値が明らかになった!」というわけではないようです。
今まで最小入札価格と呼ばれていたものが従来の品質スコアにとって代わって、列として管理画面に追加できるようになるだけのよう。
それまでの品質スコアは、"良い"、"普通"、"低い"の3種類だけで広告主をやきもきさせていたわけなんですが、今回の変更で晴れて数値化されることになります。

数値化されることで、微妙な調整の結果を確認することができるようにはなりますが、最小入札価格は以前から存在していましたし、依然として競合との比較はできないので自分の過去のデータと比べるしかありません。それまでの品質スコアのように相対的に判断してくれていた方が楽だった人もいるかもしれませんね。

Googleアドワーズチームにしてみれば、もっと最小入札価格を活用して欲しいということなのでしょう。確かに今まで「最小入札価格=品質スコア」というアナウンスはなかったので、認識は変わりますね。


新しい品質スコアの確認方法

ちょっと分かりづらいのですがここから追加できます。

qualityscore.gif

qualityscore2.gif


オーバーチュア、携帯向けコンテンツマッチ広告開始

2/1、オーバーチュアがNTTデータと協力して携帯向けのコンテンツマッチ広告(内容連動広告)をリリースした。現時点ではR25で採用されている。

既にPC向けのものはmixiなどに提供中だったが、GoogleのAdwords広告などと違って、現在のところ個人のブログなどには掲載できない仕組みになっていた。

ITproの記事によると
「PC向けWebサイトでは検索エンジンを利用した広告配信が主流だ。しかし携帯電話向けWebサイトは、内容が特定のジャンルに偏っているため、PC向けと同じ手法が有効かどうかは疑問がある。そこでWebサイトの内容に応じた広告配信手法を採用した」
とのこと。

PCに比べモバイルは、検索エンジンを介してのサイト閲覧が少ないということなのだろうか。

PC・モバイル問わず大きな利用シェアを保有するYahoo!JAPANの検索広告を提供し続けているOvertureだ。どのリサーチ会社よりも先を行っている可能性が充分にある。

Webページの内容に応じた広告配信、オーバーチュアとNTTデータが開始 - ITpro


リフレッシュ!フレッシュアイ

1/31、フレッシュアイがリニューアル。

fresheye.jpg

何の変哲もないニュースサイトのように見えるのだが、フレッシュアイの売りは日本語解析技術。「ニュースクリッピングサービス」がメインの事業だ。

ニュースクリッピングサービスとは、新聞、雑誌、通信社など100媒体から発信される約7000記事の中から、独自のフィルタリング技術で必要な記事だけをメールで送ってくれるというもの。

グーグルニュースの「Googleアラート」じゃないか、と思う人も多いと思う。ニュースクリッピングサービスの社内開発コードは「ROGN」……Roll Over Google Newsの略とのこと、フレッシュアイにとって、Googleニュースは競合サービスなのである。

また、Googleを突き放したいヤフーにとっては貴重な味方。提携も頷ける。

私はYahoo!派でもGoogle派でもない。どこかが一人勝ちするのでなく、変動し続けることが理想的だと思う。Googleニュースの商売敵として、フレッシュアイには今後とも頑張っていただきたい。

フレッシュアイ
ニュースクリッピングサービス - フレッシュアイ


日記系.jp、KMLファイル配信を開始

Googleで「filetype:kml」で検索すると、KMLファイルだけ検索することができるようです。

試しにいろいろな単語で検索してみると、日記ブログサービス「日記系.jp」で書いたブログに関連するKMLファイルがたくさんヒットします。Google Earthのバージョンアップにともなって、1/10にKMLファイルの配信を開始したようです。

新着エントリーをまとめたKMLファイルを読み込んでみたところ、日本地図上にものすごい数の写真が。ただ地域で絞ると少ない。ご近所さんの日記を探すのであれば地域別のKMLファイルがあるといいなぁ。

日記系だけじゃなく、さまざまなブログサービスでKMLを発行するようになれば、おもしろいブログデータベースができますね。特にGPSを搭載しているモバイルからの投稿記事であれば、わざわざ位置情報を入力する必要がないので、Web2.0のような難しい話にしなくても何かできそうです。

日記系.jpでは、「地図上に表示される情報は、ユーザープライバシーを考慮して10km~20kmごとに設けた代表点に集約させている」とのこと。完全に住所を把握してしまえるようなものでは危険ですよね。このような不安を払拭させる仕組み作りも、普及のためには一番重要かもしれません。


環境にやさしい検索エンジンが登場?

10/17、Googleがカリフォルニア州の本社(通称“Googleplex”)に太陽光発電システムを導入することを発表した。

環境プログラムマネージャーのブログ記事によると、太陽光発電パネルはGoogleplexの4つの建物の屋根と、新たに建てられる2つのビルの屋根、そして駐車場に設置されるとのこと。それらのパネルが作り出す電力は、カリフォルニア州における平均的な家庭約1000世帯分が消費する電力に相当する。Googleはこれによりマウンテンビューのオフィスが消費する電力のうち、ピーク時の30%を相殺する。

Serget BrinとLarry Pageは太陽電池開発の新興企業、Nanosolar社に出資しているのだが、今回のプロジェクトにはシャープ製の太陽光発電パネルが使われる予定だそう。

環境にやさしい検索エンジンの誕生が楽しみでなりません。


グーグル、ブログ検索の日本版を公開

19日、グーグルが「Google Blog Search」の日本版である「Google ブログ検索」を、ベータ版にて公開した。

今までも充分使えていましたが、トップページや検索結果、ヘルプページなどを日本語にするとともに、日本語で書かれたブログなどの検索対象を大幅に広げたそうです。

Googleのタブの中にも近日中に入るのではないかな?それまでに、自分のブログがちゃんとヒットするかどうか確認して、ヒットするようにしておく必要があります。
※確認するときは、普通に検索するとブログ名やブログのURLではヒットしないので気をつけてください。
「blogurl:seo-service.net/seo-blog」っていう風にURLで検索するのがいいと思います。

で、どうしてもヒットしない場合はクロールされていないかもしれないので、pingを送ることで解決させましょう。やり方は下記にて。

MT で Google に更新 ping を送る | WWW WATCH
SEOについての覚書 Ping送信について

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Google ブログ検索
http://blogsearch.google.co.jp/


LISTOP、2006年12月末でサービス終了

三井物産株式会社は2006年12月末でインターネット広告サービス「LISTOP」を終了することを発表した。

弊社では米国MIVA社とのライセンス契約に基づき本邦でLISTOPサービスを提供して参りましたが、今般MIVA社のサポート体制全般の見直しに伴い、弊社にてこれまでの品質でのサービス提供が困難となったことから、LISTOPサービスを終了する事となりました。

LISTOP サービス終了のお知らせ [listop.jp]

MIVA社とは旧FindWhat。アメリカのPPC広告市場ではOverture、Googleに告ぐ3番手で、日本でも「LinkShare」を保有する三井物産と組むことによってその地位を目指したのでしょう。
弊社のクライアントのデータではOvertureやGoogleに比べてコンバージョン率がよかったので残念ですが、如何せん母数が少な過ぎましたね。あれでは使い勝手が悪く、広告主がつきにくかったでしょう。

尚、LISTOPで広告を配信していたサイトでは既に別の広告が出始めています。

・NIKKEI NET → Overture
・freshEYE → OvertureとJListing
・価格.com → Google


エキサイト、検索をGoogleからYahoo! Searchに変更

エキサイトが検索をGoogleからYahoo! Searchに切り替えた模様。情報元はSEMリサーチ

これに伴い、検索連動型広告の配信もGoogle AdwordsからOvertureに変更。
下記はエキサイトで「英会話」と検索してみたところ。

excite060701.png

上から5つがOverture、その下2つがクロスリスティング、その下がJWord、その下が検索結果となった。

エキサイトは検索部分を他のポータルサイトにも提供しているため、下記サイトでも検索結果の変更がある。

・DUOGATE
・ODN
・DION
・Tepore
・関西どっとこむ
・@NetHome
・Cybozu


クロスリスティングに「@nifty」が追加

先日お伝えしたクロスリスティングのディレクトリ登録サービスですが、パートナーに「@nifty」が追加されることが明らかとなりました。

@nifty追加後のパートナーサイトは以下の通り。

  • エキサイト

  • goo

  • DION

  • ODN

  • So-net

  • Apple

  • hi-ho

  • サイボウズ

  • DUOGATE

  • @NetHome

  • tepore

  • Fenrir & Co.

  • 関西どっとコム

  • MEGA EGG

  • @nifty ※5月中旬より
  • 大手ポータルサイトのディレクトリ検索部分の殆どをクロスリスティングが提供する形となります。
    これら質の高いサイト全てからリンクがもらえるわけですので、SEOの効果がないはずがありませんね。

    保証型 検索エンジン登録代行サービス


    [速報] Yahoo!JAPAN、トップページをリニューアル

    Yahoo!JAPAN がトップページをリニューアル。切り替えは恐らく、本日の12:00だったのではないでしょうか。
    パッと見わからないですが、検索の部分が大きく変わっています。

    yahoo_old.gif

    この変更で、登録サイト、画像、ブログ、辞書、知恵袋、エリア、商品がトップページから一発で検索できるようになります。

    ちなみにリニューアル前のサイトはこちら。
    一発で検索出来るのは「ウェブ」と「辞書」だけでした。

    yahoo_old.gif

    Yahoo!JAPANのトップページですが、基本的にはYahoo.comのインターフェイスに追随する形で進化しています。今回の変更でまた、近づきました。

    yahoo_old.gif


    Torino 2006

    olympics06_opening_res.gif

    イタリア・トリノでのオリンピックがついに開幕。開会式、かっこよかったですよねー!特に五輪が現れるところ。キレイすぎて、見ていて涙が出ました。

    さて、Googleのロゴもオリンピックバージョンになっていますね。

    アメリカのGoogleではオリンピック期間中に限り、関連のキーワードで検索すると米NBC Olympicsから提供されたニュースがトップに表示されるようです。

     選手名や国名、競技名などのキーワードに対して、リアルタイムでの点数やメダル数、関連する動画などを表示。選手名で検索すると、その選手の国や競技名、競技スケジュール、誕生日などが表示される。  選手の検索は米国選手が中心。編集部で確認したところ、日本選手では女子フィギュアスケートの荒川静香選手(Shizuka Arakawa)や村主章枝選手(Fumie Suguri)の関連情報も表示されるようだ。  Googleの日本法人によれば、今回の機能強化はNBC Olympicsとのコラボレーションで実現した。国内の報道機関とのコラボレーションについては「現在のところ予定はない」としている。 - Internet Watch

    今Google.comで試してみたのですがまだ出ないですね。
    今まではこのようにGoogleのサービスに関連しない情報をトップに表示させることはなかったのですが、この取り組みが成功すれば、今後イベント時には信頼性の高い情報源からの情報をトップに表示するということが普通に起こる可能性がありますね。

    また、Google Earthでは、オリンピックの競技場付近の情報を追加できるファイルを配布しているとのこと。かなり詳しく載っているらしいので現地でも重宝されるのかと思いますが、行けない人も行ったつもりになれるかもしれません。家にいながら世界中を旅することができるというGoogle Earthらしい、オリンピックの楽しみ方の提案ですね。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/09/news077.html


    Jアドリスティング、1月から提携先が大幅減少

    ジェイリスティングの運営するリスティング広告「Jアドリスティング」の広告掲載先が来年1月から大幅に減少します。
    掲載が終了するサイトは下記の通り。

  • エキサイト

  • DUOGATE

  • ODN

  • DION

  • tepore

  • 関西どっとコム

  • @NetHome

  • サイボウズ
  • 今回提携解除となったポータルのうちの殆どがエキサイトとgooが設立する新会社のPPC広告とディレクトリ型検索エンジンに流れると見られています。

    新規提携先として中国電力グループが運営する「MEGA EGG」が追加されることが発表されましたが、Jアドリスティング出稿サイトへの誘導が大きく減少することは免れません。


    ヒースロー空港にGoogleの新製品テストスペースが開設

    ロンドンのヒースロー空港に「Google Space」がオープンした。このコンピュータブースが並んだカフェスタイルの空間は、同社が実在の世界に作った初めての施設で、利用者を楽しませるほか、Googleの新製品テストの場としても利用される。ヒースロー空港のターミナル1に設けられたGoogle Spaceには、SamsungのノートPC10台が用意されている。 - CNET

    2年ほど前だったでしょうか、日本では品川駅にGoogleカフェができたことがありました。
    あれは一方的なGoogle検索のプロモーションという意味合いが大きかったかと思いますが、ヒースロー空港のこれはGoogleの検索以外のもっとたくさんのサービスを、ビジネスパーソンに試してもらうということのほかに、サービスに対するフィードバックを直接受けるという意味もあります。

    Googleのサービスというと技術者やいわゆるオタクに好まれるような部分が露出していたためにYahoo!にとって代われるような、老若男女に好まれるものにはなりえないと予測していましたが、CNETによると駅や病院にもGoogle Spaceを開設する予定もあるとかないとか。

    現在、検索だけをとってみても日本ではYahoo!ユーザーが半数以上のシェアを占めており、特にネット初心者や家庭からのアクセスを見るとその割合は高まると言われていますが、将来的にはGoogleがもっとそのようなユーザーに近づいていき、ポータルとしてのYahoo!を脅かす存在になるという展開も充分考えられますね。


    Google Sitemapsの日本語版がリリース

    17日、Google Sitemapsの日本語版「Google サイトマップ」がリリースされた。

    検索エンジンはロボットを使って世界中のページの情報を集めている。リンクを辿ってページを渡り歩くことから、”スパイダー(クモ)”とも呼ばれる。しかしそんなスパイダーたちが辿るのをいやがるページがある。それは、動的に作られたページである。

    いやがる理由は2つだ。1つは、動的サイトはパラメータを変えることで同じようなページをいくつも生成することができ、これらのページを取り込むことは検索エンジンにとっては意味をなさないものであるから。もう1つは、動的ページの中には読み込みが遅いものがあるので大量のページを一気に取り込もうとするとサーバーに負荷をかけてしまうことを懸念しているから。

    URLの中に「?」や「id=」などの文字が入っているとスパイダーはそれを動的なページと認識し、そのようなURLを持つページからの動的なサイトへのリンクは辿ることが殆どない。

    しかしGoogleは、彼らが見つけることのないページの中にもユーザーにとって役に立つページがあると判断したのであろう。「Google サイトマップ」ではスパイダーに「取り込んで欲しいページ」を教えることができる。

    そしてさらに、指定したサイトの中でどれくらいページの取り込みが進んでいるのか、どんなページでエラーが出ているのか、といった情報も教えてくれる。

    大規模な動的サイトを運営しているウェブサイトでは、是非導入をご検討頂けるとよいかと思われます。

    Google サイトマップ
    ※ご利用にはGoogleのアカウントが必要です。新規作成はこちらから。


    参考として、Googleに渡さなければならない「取り込んで欲しいページリスト」の作り方を載せておきます。
    Googleサイトマップ sitemap.xmlの作り方


    gooとエキサイト、リスティング広告の新会社を設立

    gooとエキサイトは、リスティング広告・ディレクトリ型検索エンジンの提供を事業とする新会社を設立する。

    プロバイダ系ポータルサイトや携帯電話へも利用を呼びかけていくということだから、Googleアドワーズ広告が直接のライバルとなるのではないだろうか。
    また、gooのディレクトリに関しては長らく登録受付が中止されていたが、今後はビジネスエクスプレスやJエントリー、LookSmartのようにお金をとって審査し、登録する形になっていく可能性がある。


    ブログをフレンドリーに!MovableType 3.2 リリース

    9月29日、MovableType 3.2 日本語版がリリース。
    どんなものか見てみたかったので早速、インストールしてみました。

    sixapartの発表では「迷惑コメント/トラックバック対策を取り入れた」とのこと、このブログでもその脅威に立ち向かうまでもなくコメントやTBを禁止していましたし、外国のブログポータルサイトなどにpingを飛ばすのはやめていました。みんなが首を長くしてまっていた対策だと言えますね。実力のほどはいかがなものでしょう。

    また、「日本語フォントでの表示にあわせたスタイルシートの改善など、細部にまでこだわりました」とある通り見た目にもかなり変更がありますね。私が気になっていた、なぜか日付に記事の固定リンクがついているという現象も改善されています。

    ちなみに現在デフォルトのテンプレートそのままで公開しています。これだけでも「アーカイブ」にリンクが張ってあったりフォントが変わっていたりと変更のあとが見受けられるのですが、お見せできない管理画面の方もがらっと変わっているんですよ。

    まだまだ探りきれていませんが、現時点で感じるのは、私のブログがフレンドリーになったような気がすること。
    スパムがこわくてフレンドリーになれなかったあなた、ぜひ新しいMovableTypeを使ってみませんか。
    これからの「SEOのヒント」では、コメント・TBをいつでもお待ちしています。


    Google 7周年

    google_turns_seven.gif
    9月27日、グーグルは7回目の誕生日を迎えました。
    その生誕地は遠隔操作でドアの開くオフィス、なんと車のガレージでした。
    そしてOfficial Google Blogでは、ガレージ時代と比べてインデクスが約1000倍になったことを発表しています。
    7歳の巨人グーグル、8年目は一体どんなニュースで世界を震わせてくれるのでしょうか。


    Google Blog Searchの賢い使い方!

    14日、Googleがブログの検索エンジン「Google Blog Search」を発表しました。

    ブログの検索エンジンの素晴らしいところの1つは、記事が生成されてすぐ検索結果に反映されるところです。
    ウェブサイト用の検索だと「定期的なクロール→成形→反映」というステップでしたが、ブログ検索だと「ping受信→反映」というステップ。
    瞬時に行われるデータ収集と、成形の手間の軽減がこの早さを実現しています。

    では、Google Blog Searchが他のブログ検索エンジンと違うところはどこでしょうか。
    それは多様な検索演算子を使って検索ができるところです。
    Google blog searchでは、以下のような検索演算子が使えるようになっています。

    link:[URL] ([URL]にリンクしているページ)
    site:[URL] (URLに[URL]が含まれているページ)
    intitle:[Word] (タイトルタグに[Word]が含まれているページ)
    inblogtitle:[Word](ブログタイトルに[Word]が含まれているページ)
    inposttitle:[Word] (エントリーのタイトルに[Word]が含まれているページ)
    inpostauthor:[Word] (エントリーの筆者に[Word]が含まれているページ)
    blogurl:[Word] (ブログのURLに[URL]が含まれているページ)

    これを使うと
    例えば自分のサイトにどんなブログからリンクがはられているかが分かったり
    「ココログ」内だけで検索できたり
    タイトルに「LINQ」が含まれているエントリーを検索できたりします。

    そしてさらにこれをRSSと組み合わせると
    自分のサイトに向かってリンクが貼られたらその瞬間にRSSで通知が来る、といった設定もできます。
    (「link:[自分のブログのURL]」で検索し日付でソート。)

    他にも便利な使い方がありそうです。

    普段あまり使うことのない検索演算子ですが、こんなところで使い勝手に違いが出てくるんですね。


    「Yahoo! SEARCH」ベータ版で公開

    ヤフーが「Yahoo! SEARCH」をベータ版で公開した。

    デフォルトの検索は「ページ検索」となっており、その他のオプションとして登録サイト、画像、映像、音楽、商品が検索できる。

    Yahoo! SEARCH(ベータ版):
    http://beta.search.yahoo.co.jp/

    プレスリリース:
    http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2005/0620.html


    Google、日本語版デスクトップ検索を正式リリース

    Googleは27日、デスクトップ検索の日本語版を正式リリースした。
    検索できるデータは、以下の通り。

    • Outlook
    • Outlook Express
    • Word
    • Excel
    • Powerpoint
    • Internet Explorer
    • MSN Messenger New!
    • Netscape Mail/Thunderbird
    • Netscape/Firefox/Mozilla
    • PDF
    • 音楽
    • 画像
    • ビデオ
    • AOL インスタントメッセンジャー

    今回の正式リリースでMSNメッセンジャーの会話履歴まで検索できるようになった。便利そうですね。
    インストールする際に選択すれば、タスクバーにGoogleの検索ボックスを組み込むこともできる。
    なぜMicrosoftはこのような機能を元からつけておかなかったのか不思議だ。

    それにしても、ロゴはMade in Chinaなのでしょうか?バランスが明らかにおかしいです。
    http://desktop.google.co.jp/


    Ask.jp、検索ボックスから路線検索が可能に

    検索サイトAsk.jpは「一発検索」の機能に「路線検索」を追加した。
    検索ボックスに駅名を二つ入れるだけ、という簡単さがポイント。また、路線検索結果を携帯に送ることも出来る。

    アスクジーブスのオフィシャルブログ「ジーブスのつぶやき」では、このサービスは社員のアイデアから生まれたものだ、と明かされている。

    Ask.jp で東京と大阪の路線情報を検索


    Yahoo!JAPAN、ダイレクト検索に機能を追加

    Yahoo!JAPANのダイレクト検索に国内のレジャースポットの天気を表示する機能が追加された。
    対象となるレジャースポットは「Yahoo!天気」内のレジャー情報コーナーで表示されているスポット。

    「としまえん 天気」「としまえんの天気」などという風に検索すると、今から約6時間までの天気が分かりやすく表示される仕組みだ。

    ただし、ジョイポリスのように国内にいくつか同じ名称のスポットがあるものは「ジョイポリス 天気」では出ない。また、「サマーランド」に関しては「東京サマーランド」としないと感知されない。「富士急ハイランド」は「富士急」では通じなく、「ねこたま」は「いぬたまねこたま」としないとダメで、「花やしき」を「花屋敷」としてしまっても感知しないなど、あまりユーザーライクなつくりにはなっていないような感じをうける。

    Yahoo!JAPANで「東京ディズニーランドの天気」を検索


    Googleが "MoSoSo" dodgeball.comを買収

    11日、Googleが "MoSoSo" dodgeball.comを買収した。
    MoSoSoとは「Mobile Social Software」の略で、言ってみれば携帯型ソーシャルネットワークサービスのこと。

    dodgeball.comの特徴は携帯の位置情報サービスを利用しているところだ。登録している友達や「友達の友達」が半径10区画以内にいることが分かったり、メッセンジャーのような使い方や、近くのカフェを探すことも出来る。

    GoogleはOrkutというPC用のSNSも持っているが、Google Mapsにdodgeball.comが取り入れられているところを想像するのは実にたやすい。Google Maps + dodgeball.com + Orkutのような新しいSNSが生まれるのだろうか。

    dodgeball.com


    Google、Site-Targeted Ads を開始

    Googleは25日、Site-Targeted Ads プログラムを公開した。
    「Site-Targeted Ads」は、Google アドワーズ広告の新機能。広告の表示先を個別に指定できるというところが最大の特徴だ。
    広告を表示する特定のウェブサイトを選択し、そのサイトに広告を 1,000 回表示するごとに支払う上限額を設定する。この、CPM(cost per impression) 広告では、ユーザーが広告をクリックしたかどうかにかかわらず料金が発生する。
    現在、一部の広告主を対象にベータテストを行っている段階とのこと。

    Google - サイト ターゲット広告について


    goo、Google Mapsのような地図サービスを公開

    gooはgooラボにてgoo地図の拡充版ともいえるエリア情報検索実験を公開した。
    こちら、先日公開されたGoogle Mapsと同様、画面上をドラッグすることで地図がぐりぐり動かせるようになっている。ATMや飲食店の検索も可能。地図が動くごとに、画面上の地域ではどこにATMがあるのか、即座にポイントしてくれます。

    Google Mapsができたとき、それはそれは驚いたものだったが、日本版ができるのはまだ先だろうなと思っていた。それを日本の企業がやってしまうとは。gooのような企業がもっと増えたら面白いのになぁと思います。

    地図というのは、そのキーワードがいつも使用頻度ランキングで上位にあることからも分かる通り、非常にたくさんの人に利用されるサービスです。地図を制するものがポータルを制すると言ってもおかしくない。同じようにグルメ情報や地域情報を提供する場を持っているYahoo!やISP系のポータルと比べて、この使い勝手の良い地図のリリースでgooは何歩かリードしたのではないでしょうか。


    Google グループ、リニューアル

    Googleは同社のサービス「Google グループ」をリニューアルした。

    Google グループとは、1979年にある大学で始められた分散型オンライン掲示板システム「Usenet」をインターネット上で使用可能にしたサービスである。
    確か先日までは翻訳されていない部分が殆どだったのですが、今回ベータ版リリースということで、日本でも本格的に広めていくつもりなのでしょう。

    こちらも、Gmailアカウントで利用できるサービスです。


    livedoor、ウェブ検索にGoogleを使用

    livedoorは14日、ウェブ検索にGoogleを採用した。

    そこまで特別なニュースではないのですが、livedoor関連のニュースはテレビでも流れるのですね。テレビに「Google」のロゴが映っているということがこんなにも違和感のあるものなのかとびっくりしました。ウェブ上ではビッグニュースになるようなことが、テレビでは全く報道されない。ウェブの世界とリアルの世界の距離をまた感じました。

    さて、livedoorですが、以前はJリスティングでの検索結果を表示していました。そちらは「カテゴリ検索」として残り、また、自社で開発しているブログ検索機能も「ブログ検索」として続いていくようです。

    Googleを搭載したlivedoor


    ヤフー、バリューコマース株式の49.71%を取得

    ヤフーがバリューコマース株式の公開買付けを完了した。最終的に49.71%を保有したヤフーはまずYahoo!ショッピングでのアフェリエイト導入から進めていくとのこと。
    Yahoo!は様々なサービスをたくさんの人に提供していますから、ショッピング以外のサービスでもアフェリエイトプログラムが導入されたり、報酬がYahoo!ポイントで支払われる可能性もありますね。


    TVEyes、Podcastを検索するサービスをリリース?

    Yahoo!との提携でも話題になったTVEyes社が今月末にpodcastの検索サービスpodscapeをリリースするとのこと。
    Yahoo!にはビデオ検索の機能で提携していますが、それは字幕を検索するものでした。podscapeでは音声を自動的にインデクスするというTVEyes社の特許技術を使用しているとのこと。メディア検索がますます盛り上がってきましたね。


    mixi、検索にgooを使用

    国内最大のソーシャル・ネットワーキングサイト「mixi」が、gooを使用した検索サービスを追加した。
    日記検索、コミュニティ検索、Web検索ができ、それらのシステムはgooが提供している。
    日記もコミュニティも新着順です。あまりgooを使う意味がないような気がします。


    Google、“ビデオブログ”の実験を開始?

    海外CNETの記事によると、Googleは“ビデオブログ”の実験のため、数日以内に投稿ビデオの受付を開始するとのこと。
    映像を検索できるサービスはYahoo!もMSNも公開していますが、素人の作ったものをその対象にするという声明はGoogleが初めてではないでしょうか。日本ではビデオブログなんて全く聞かないですが、アメリカでは火がつき始めているのかも。

    Microsoftからは映像を持ち運べるポータブルメディアプレーヤも出ているし、ビデオブログも、ボイスブログのように持ち運ばれるようになるのでしょうか。

    すぐに映像を再生できるのが出るんじゃないか?と思ってしまいiPod購入に踏み切れずにいるのですが、iPodを発表したときのスティーブ・ジョブスの台詞を思い出しました。「お気に入りの映画はせいぜい見ても2~3回だが、歌なら何千回と聞くはずだ」。ジョブスさん、それってiPodでは映像の再生はしないっていうことなの?


    goo、パワーアップ

    gooがトップページ、検索サービス、gooモバイルなどを大幅リニューアル。
    大きな変更ポイントは以下の通り。


    国内検索ポータルサイトで初めて、トップページのCSS対応

    軽い、というだけでなく音声読み上げソフトにも対応しているそうです。

    レイアウトの大幅変更

    見やすい配置を考えたらこうなったとか。Yahoo!とそっくりです。

    NTTレゾナントロゴの明示

    gooがNTTグループ会社が運営しているポータルサイトだということは、すぐには分からなかったですよね。

    「ぴったりgoo」の表示対象企業を増加

    gooには「ぴったりgoo」という公式サイトを教えてくれる機能がありますが、今までは6,000社ほどだった表示対象企業を10,000社まで拡大しました。表示対象企業には、「利用頻度の高い企業」を登録しているとのこと。企業名で検索された場合は企業情報の他に「NIKKEI.NET」や「NEWS2U」で最近配信されたニュースリリースも教えてくれます。

    この機会にホームページをgooにしようかな。レイアウトもYahoo!みたいになったことだし、普通に検索すると「教えて!goo」の検索結果も出てくれるっていうのは助かりますよねぇ。

    新しくなったgoo


    Gmail、容量が1GBから「2GB以上」へ

    グーグルが提供しているメールサービス「Gmail」の容量が1GBから「2GB以上」に増設された。

    2004年のエイプリルフールに「1GBの無料メールサービスを始める」といって無料メールの各サービス会社に宣戦布告したGmailでしたが、今年のエイプリルフールもおちゃめにやってくれました。「2GBかそれ以上にする」とのこと。Gmailのトップページには容量のメーターがあるのですが、なんと2GBを超えた今も回り続けています。一体どこまでいってしまうのでしょうか。

    このGmail用のアカウントで「Google アラート」という機能も利用することができる。設定したキーワードでの検索結果に変化があった場合にお知らせするという機能だ。将来的にはこのように「Googleアカウント」で使用できるサービスが増えていくのではないかと思う。


    goo、旅館検索「宿サーチ」を公開

    gooが旅館検索サービス「宿サーチ」を公開しました。

    テーマに特化した検索サイトが増えている。GoogleやYahoo!で上位に表示されることだけでは不安な時代になってくる。


    「Google サジェスト」日本版公開

    検索を補助してくれるツール「Google Suggest」の日本版がベータ版で公開されました。
    入力途中でまだ下に点線がついている状態でも、キーワードの候補を出してくれます。gooの同様のものでは、入力した後にスペースを押さないとダメでしたね。

    気になるのはこの順番。一体何順に並んでいるのか。Googleが公開しているデータといえば「Google アドワーズ広告キーワード ツール」と、「Google Zeitgeist」ですが、前者は微妙に違うし、後者は公表されているところ以外はわかりません。ディレクトリ検索の結果でもないみたい。

    「ヤフー オークション」と「ヤフーオークション」が別で数えられてるから、キーワードベースの何か知らないデータを使っているんでしょうかね。


    右脳で検索「マーズフラッグ」公開

    9日、また新しい検索エンジンが生まれました。その名は「MARSFLAG(マーズフラッグ)」と言いますが、びっくりするべきところはもちろん「画像で探せる」ことではなく、「国産である」ということなのです。

    データベースやアルゴリズムはGoogleかなにかのを使っているのかと思ったら、自社開発のものみたいです。検索ボタンを押すとその言葉に関連するウェブサイトのキャプチャ画像が画面いっぱいに並びます。1位より10位が目立つとか、そういう仕組みはないみたいです。こちらとしても9x4で並んでいる36個の画像の中からどれにしようかなと選ぶ感じ。1位も36位もそんなに変わらないよ、ということなのでしょうか。
    キャプチャ画像も一緒に表示する検索エンジンはありますが、画像だけ、にしたところが面白いですね。

    この検索エンジンを開発した会社の主要株主は車情報のGooを運営しているプロト。ウェブには強いですが、検索エンジンまで作っちゃうとは、お見それしました。

    GoogleやYahoo!が同じような見せ方の検索エンジンを作ることは容易です。さて、どこに勝算があるのか。見ものです。


    Ask.jp 正式リリース

    15日、Ask Jeevesの日本版Ask.jpが正式に公開した。
    「ジーブスに訊け!」とのことですが、
    検索ボックスの左にいる男性が「ジーブス」さんなのだそうです。

    検索メニューはウェブの他に「画像」と「辞書」がある。
    Ask.comにはもっとたくさんの検索メニューがありますが、トップに出ている「Local」「News」「Products」やなんかはそのうち日本にもやってくるかもしれませんね。

    うまく検索できない人のために検索サイトができることはいくつかある。

    1, 簡単なキーワードでも目的のページを見つけられるようなシステムを作ること
    2, 検索するキーワードを提案してあげること
    3, 検索に慣れてもらうこと

    もっとあるかもしれない。
    Askでは明日から、「シークレットワードキャンペーン」という企画が始まる。
    Askの出す質問に対して検索を使って答えを探し出すというもの。
    子供向けの英会話教室のように、遊びながら学ばせてくれようとしている。
    検索に慣れてもらうという試み。これは、日本では、Yahoo!もGoogleもしていなかったことなのだ。


    「教えて!gooチャレンジ」銀座と梅田で開催

    12日、「教えて!goo」主催の参加型イベント「教えて!gooチャレンジ」が開催された。
    「教えて!gooチャレンジ」とは毎回異なる国内の一風変わった場所で掲出される質問に対し、一番早く回答した人に賞金が贈られるというもの。
    第1回は銀座と梅田で質問が発表された。

    気になる質問は、こんな内容でした。

    「今、午後6時です。
    突然、ケニアのサファリに行きたくなりました。
    今すぐここ(銀座もしくは梅田)を出発できるとして、
    最短だと何時間何分後にナイロビに私は着きますか?
    (移動は公共交通機関を使用するものとします)
    ※質問に回答する際、公共交通機関の空席の有無、
    定刻以外の運行などは考慮しなくてよいものとします。」

    難しいというか、調べるのが面倒そうな問題ですね。
    有効回答数は56件、そのうち正解していた人がたったの5人だったそうです。

    銀座では四丁目の大型スクリーンに問題が表示されたようですが、
    何も知らず、信号を待ちながら画面を見ていた人はどんな風に思ったのでしょう。
    質問がマニアック過ぎて、「教えて!goo」が便利なサイトだということは伝わらなかったのではないかなぁ。

    以前にもgooは得意な日本語検索サービスのプロモーションとしていろいろな単語をプリントしたTシャツを来た人を渋谷にばらまいたりしていましたよね。あれもそこまではサービスを直接紹介するものではありませんでした。

    それでも、ポータルサイトの宣伝としてはかなりしているほうではないかと思う。ウェブサイトの宣伝やIT系の会社の宣伝にはPPC広告やバナー広告が主流で、人気のあるところはかなりの金額を出さないと載せられなかったりするのに、インパクトの強さで知られる渋谷の109のスペースにIT系の会社の広告がかかったのを見たことがない。「楽天」もCMとかしてないですよね。

    プロモーションも、「リアル」にこだわる。これがきっとgooのサービスの特徴である「脳にとって、当たり前のことをする」という姿勢と共鳴している。


    Google Maps Beta、おしゃれなインターフェイスでお目見え

    8日、米グーグルが「Google Maps」のベータ版を公開した。
    大きくてシンプルな地図とおもちゃみたいな左のボタン類に心を奪われて気が付くのが遅れたが、やはりこれも検索サービスなのである。上部のサーチボックスに「pizza」といれて検索すると、選んだ地域にあるピザ屋さんを検索してくれます。

    先月27日には、Amazonの運営する「A9」でも同じようなサービスが始まっています。タウンページはなくなろうとしています。インターネットなんかできないというお年寄りでも、重たいタウンページをめくるよりクリックする方がラクなのです。

    Googleではウェブ検索の他に、イメージ検索、ビデオ検索、大学図書館の本の検索、そして今回のMapsではリアル店舗の検索が可能になりました。それからDesktopサーチでコンピュータの中の検索、Gmailでメールの検索、Orkutで恋人検索もできますね。

    あと「なくしもの検索」とか「記憶検索」ができれば、もう望むものはありません。
    Googleは人間を滅ぼす可能性がありますね。


    goo キーワードアシスト ベータ版を公開

    gooは4日、新しい検索関連サービス「goo キーワードアシスト」のベータ版を公開した。
    これはGoogleが開発している「Suggest」と同様の、検索を補助するサービス。検索ボックスに単語を1ついれて「スペース」を入力すると、and検索を行う追加キーワードの候補が表示される。

    ほっかほかな感じのページです。gooも頑張っていますね!


    Yahoo! JAPANがブログサービスを開始

    31日、ついにYahoo!JAPANがブログサービスを開始しました。
    IDがあれば誰でも作れるみたいですが、ベータ版での公開だからか、プレスリリースページを除いてはYahoo!JAPANのどこからもリンクがはられていません。大々的に宣伝するのはもう少し後になるのでしょうか。

    正式にサービスを開始したら、きっと目に付くところでたくさん「ブログ」の説明をしてくれるはずです。なのでブログの認知度が、今までの比較にならないくらい上がってきます。マウス操作もおぼつかない私の両親でさえも「ブログ」を知る可能性が大いにあります。それがYahoo!JAPANなのです。


    MSN search、ついにInktomiとお別れ

    Microsoftは31日、検索エンジンをInktomiから自社開発した検索エンジンにスイッチさせました。全世界25カ国のMSN searchが新しい歴史を刻み始めました。肝心の日本はというと、その中には入っておらずまだInktomiを使い続けるそうです。

    注目すべきはMSN流の「ダイレクト検索」。Yahoo!やAsk Jeevesでは天気や占いなどの結果をダイレクトに表示させていましたが、MSNでは、「エンカルタ」という百科事典のデータを表示しているようです。

    私は検索をするとき、オフィシャルサイトがありそうなときはYahoo!、ブログの検索にはgoo、その他の調べ事にはGoogleを使うことが多いのですが、もしMSNサーチが日本にやってきたら、百科事典を開きたくなったらMSNという項目が増えるかもしれません。百科事典を開くなんて久しぶりだと思います。なんだか子供に戻ったようで、面白そうですよね。
    日本にやってくるのを楽しみにしています。


    「影響力があったブランド」米アップルが首位に返り咲き

    米インターブランド社の調査によると、2004年の「世界で最も影響力があったブランド」は米アップルコンピュータ社が3年ぶりに首位に返り咲いたとのこと。2002年から2年連続で1位をキープしていた米グーグル社は2位に後退。日本企業はソニーの11位が最高だった。

    ソニーは日本では調子が悪いのでガタ落ちするかと思いましたが、2ランク下がったのみでした。そういえば外国人はみんなサイバーショットを持っていますよね。


    goo、日替わり「キーワードランキング」を開始

    25日、gooが「キーワードランキング」を提供開始した。
    これは日ごとに検索回数の変化をポイント付けし、急上昇の度合いが高いキーワード順に並べて掲載するもの。
    カテゴリごとに表示させることもでき、急上昇ランキングでは「総合」「女性」「男性」「エンタメ」、検索回数ランキングでは「総合」のカテゴリがある。

    どちらも「ポイント」が重要なようですがどのようにポイント付けしているのかは今のところ不明。検索回数ランキングでは「Yahoo!JAPAN」をポイント100が固定で、それと相対して他のサイトにポイント付けがされている模様。単純に検索回数の比率なのだとすると、1/25、「楽天」というキーワードで検索された回数はYahoo!JAPANで検索した回数の5分の一になることになる。

    同じページ内では「最新ワード」として、Naverがやっていた「ライブキーワード」と同じものが提供されていますね。今現在検索されているキーワードを表示するというものです。


    JWord、FireFoxからも利用可能に

    JWordのプレスリリースによると、Yahoo!JAPANとの提携が決まるなど今後大幅な認知度の拡がりが予想されているJWordですが、Internet Explolerからシェア率を奪い続けている「FireFox」に対応したそうです。
    また、今まで利用することのできなかったMacユーザーでも、OSXに限ってはFireFoxに機能を追加することにより利用可能となります。

    JWordのプレスリリースはとても簡単な言葉を使って書かれています。今後日本中で使われるサービスとなるための心構えとはこのようなことであるのかもしれません。


    第2回 SEOコンテストが「デースケドガー」でスタート

    21日0:00、第2回SEOコンテストのキーワードが発表され、開始となりました。
    今回のキーワードは「デースケドガー」。公募した中から選ばれたもの。

    その日の夕方のYahoo!JAPANの検索結果では、すでに参加している人たちのサイトが並び始めました。今回も大きな盛り上がりを見せそうです。


    第2回 SEOコンテスト開催決定

    Su-Jineにサイト登録している人に不定期に送られるメールによると、第2回 SEOコンテストが開催されるとのこと。キーワードはまだ発表されていない。
    現時点でのコンテスト概要は以下の通り。

     ・コンテスト開催期間
      2005 年 1 月 21 日 00:00 ~ 2005 年 4 月 9 日 00:00

     ・コンテストキーワード
      2005 年 1 月 21 日 00:00 にコンテストページで発表します.

     ・ルール
      下記のページをご確認ください.今回もブログ,HTML は分けな
      いで開催します.理由は下記のルールに記述しています.
      http://www.seo-association.com/rule.php

     ・ブログでの参加について
      第 1 回ではブログのトラックバックが問題になりましたので,
      ブログで参加する場合は,トラックバック先の参加表明タグ,
      トラックバック OK バナーに注意して参加するようお願いいた
      します.
      基本的な考えは、「参加していない方に迷惑がかからないコン
      テスト」です。


    「goo ブログ」ブログ開設数が10万件を突破

    2004年3月に提供を開始した「gooブログ」は同年10月に開設数が5万人を突破、そして約3ヶ月後の2005年1月に10万件を突破した。1月下旬のサーバー補強工事でブログ開設数の大幅な拡大に備えるそう。
    2004年はブログの年、と言われましたが今年もまだまだブログの熱は続きそうですね。


    Google Zeitgeist 更新 - 2004年のキーワード分析

    Google Zeitgeistが2004年の1年間のキーワード検証結果を発表した。

    「冬のソナタ」が人気キーワード部門、Googleニュース部門、TV部門、でトップ10入り。男性部門では第2位に「ペ・ヨンジュン」がランクインした。

    実際に「冬のソナタ」の放送時間を調べようと思った人はこのうちの何%だったのかは分かりませんが、冬のソナタってなんだろう?ちょっと検索してみよう。という気にさせられた人が大勢いたということ。検索された回数が多いキーワードというのは、それ自体の人気が高いわけではなく、人々の好奇心を最もそそったということになりますね。

    ちなみに一昨年の第1位から昨年第2位と1つランクを落とした「gackt」はヨン様を差し置いて第1位に返り咲き。すごいです。


    NAVER、1月いっぱいで検索サービスを終了

    NAVERが1月31日で検索サービスを終了することを発表した。

    終了するサービスは以下の通り。


    • 統合検索

    • ウェブ検索

    • イメージ検索

    • BBS検索

    • 動画・サウンド検索

    • ライブキーワード

    • ツールバー「ネイ@バー」

    NAVERのクローラーがやってこなくなると思うとなんだかほっとするのは私だけではないと思いますが。
    検索すると、サイト検索、知識検索、ページ検索、イメージ検索、サウンド検索などの検索結果が一気に見られるという面白い検索サイトでした。Webの世界では、ある程度宣伝すれば本当に良いものは口コミで広がります。残念ながら、NAVERのとっぴなアイディアは万人受けするものではなかったようです。


    So-net、検索エンジンをgooに変更

    So-netがポータルサイトで使用している検索エンジンをExciteからgooに変更しました。


    SEOコンテストが終了、一位はブログサイト

    第一回SEOコンテストが世界一のSEOコンテストとなり、終了しました。

    「ゴッゴル」というキーワードをGoogleで検索した場合に表示される順番が順位となり、上位30位にはスポンサーから商品が贈呈されるというコンテストでしたが、今までとりおこなわれたSEOコンテストの中で最も参加者の多い大会となったそうです。


    JWord、Yahoo! JAPANと提携

    JWordを運営するアクセスポートとヤフーが下記の業務において提携しました。

    ・JWordに登録されたレギュラーキーワード(固有名詞)のリンクをYahoo! JAPANの検索結果ページに掲載します。
    ・Yahoo! JAPANの検索結果をJWordサービスに取り入れます。

    「ぴったりgoo」みたいな感じになるのでしょうか。


    infoseek「ハイブリッドサーチ」ベータ版を公開、検索サービスを拡充

    インフォシークは、検索したキーワードに関連した情報を検索結果ページに表示する「infoseek ハイブリッドサーチ」のベータ版を公開しました。

    検索すると、インフォシーク内コンテンツ、検索キーワードの関連ワードを教えてくれる「つながりシーク」、Google/infoseek検索結果、今週のおすすめが左側に現れます。また、キーワードの候補を教えてくれたりもします。


    "スマートアンサー" アスクジーブス流ダイレクト検索

    Ask.jp に「スマートアンサー」という名前のダイレクト検索が登場しました。
    ユーザーの求めているものがはっきりと分かるフレーズに対して、検索結果を探させる前に答えを見せてあげるという、既にGoogleやYahoo!でも提供を開始しているサービスです。


    "Google Print" 図書館の本も検索対象に

    グーグルは、大学や公立図書館の蔵書をスキャンし、デジタルデータにすることによって、Googleで検索できるようにする計画を発表しました。

    ハーバード大学
    スタンフォード大学
    ミシガン大学
    オックスフォード大学
    ニューヨーク市立図書館

    がパートナーに挙げられています。

    自動翻訳の研究が盛んになりそうですね。


    Jアドリスティングが「はてな」にも掲載開始

    検索連動型広告「Jアドリスティング」が「はてな」にも掲載開始されました。

    「はてな」ではナレッジコミュニティ「はてな」が有名ですが、「はてなアンテナ」「はてなダイアリー」等の他のサービスでも、検索結果にJアドリスティングが掲載されています。


    "Google Suggest" キーワードの提案をしてくれるサービス

    検索ボックスにキーワードを入力している間に、瞬時にキーワードの候補を出してくれるサービス「Google Suggest」(ベータ版)がGoogle Labにて公開されました。

    例えば「a」と入力すると

    amazon
    ask jeeves
    argos
    ...

    という風に「これで検索したら?」と提案してくれる。

    この順位付けに使用されているデータの例として、グーグルは「Google Zeitgeist」を挙げています。
    日本でも公開されているこの「Google Zeitgeist」ですが、Google Suggestを日本語でやるのはとても大変そう。でも英語版で人気が出れば、どんなに難しくても必ずやるでしょうね。

    ちなみに、この順位付けは個人の検索履歴とは関連しないそうです。


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